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壺屋焼の花瓶

012006年2月10日(金)  那覇市の壺屋通りを散策すると、焼物博物館や陶房、販売店がずらりと軒を並べている。壺屋焼の人間国宝金城次郎氏の作品を販売している店(陶宝堂)があったので覘いてみる。魚紋大皿や魚紋壺、魚紋花瓶などいずれも一点数十万円の値段が付いている。欲しいがとても手が出ない。やむを得ず金城次郎一門で氏の長女、宮城須美子氏作の魚紋花瓶(写真)を購入する。今はさほどでもないが将来きっとお宝になる、多分なると思う、、なるかも、、、ま駄目かもしれない、、。値段はヒ・ミ・ツ。魚紋のモチーフは沖縄県の県魚グルカン(フエダイ科タカサゴ)と思われる。

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コメント

沖縄の焼き物って独特ですね 色鮮やかで生けた花が負けそう・・・が、花瓶といっても花を生けなきゃいけないってことはないか・・・
むかしシークアーサーの形をした泡盛を買い求めたことがありますが しばらく取っておいたのにガラクタ同然にして捨ててしまいました
もしかしてそれもいつかはお宝になったんでしょうか~ (今でもそこら辺で売ってるって?)

投稿: | 2006年2月10日 (金) 19:09

もとい シークアーサーじゃなくて シーサーでしたね

投稿: | 2006年2月10日 (金) 21:04

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