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藤田嗣冶展(2006.03.30)

01 「裸婦」(Nude)

1923年

油彩・キャンバス 144.0 x 87.5cm

フォール美術館

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生誕120年藤田嗣冶展

01_32006年3月30日(木) 満開の千鳥ケ淵の桜を初めて見物する。平日というのに人出がすごく、千鳥ケ淵緑道は押すな押すなの大盛況である。満々と水を湛えたお堀、高々とした江戸城の石垣、それに満開の桜とくれば無理もない。絵にもなるし写真にもなる。ただ残念なのはお堀の水色が悪い。「千鳥ケ淵で昔君と見た夜桜が恋しくて・・・」は確か、さだまさしが歌う“風に立つライオン”の一節であるが、なるほどライトアップされた夜の方が好ましいかも。美しいものだけ見ることができる。桜見物の後、竹橋の東京国立近代美術館で開催中(3月28日~5月21日)の「生誕120年藤田嗣冶展」を観に行く。写真はパンフレットに採用されている「カフェにて」(油彩・キャンバス、77 x 65cm、1949-63年)である。この作品も含め、パリ時代から晩年に至るまでの97作品が展示されていたが、中では「素晴らしき乳白色」と称えられた裸婦を描いた1920年代の作品群が秀逸である。春うらら、眼の保養に努めた一日。

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果汁入りビール

Lambic012006年3月28日(火)  先日お彼岸の墓参で帰仙した折、やまや榴ヶ岡駅前店の「世界のビール」コーナーで見つけたもの。ベルギー産の果汁入りビールは、250ミリリットル壜1本が248円である。大麦麦芽、小麦麦芽を原料として醗酵させたビールに、貯蔵(熟成)段階で15%の果汁を加えて造る。サクランボの果汁を入れたものはクリーク・ランビック(KRIEK LAMBIC)、黒スグリの果汁を入れたものはカシス・ランビック(CASSIS LAMBIC)である。どちらも上品なビアカクテルで、特にクリークは美味しい。カシスはちょっと酸っぱいかも。ベルギーは珍しいビールの宝庫、それにしても日本に居ながらランビックが飲めるとは・・・便利な世の中になったものである。

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ツクシ

022006年3月27日(月) 暖かい春の陽射しに誘われて松戸市根木内城跡公園へ散策に出かける。公園は3年越しの整備がいよいよ終盤を迎え、間も無く全面的に開放される見込みである。公園近くの土手にツクシが沢山出ていたので、胞子穂の開いていない若いツクシを20本ほど摘む。春の味第3弾である。茎節のハカマを丁寧に取り除き、庭に自生しているユキノシタの若葉も摘んできて、家人に山菜天麩羅を作ってもらう。びっくりするほど美味しい訳ではないが、なにしろ旬の味である。また読売新聞の記事(2月23日朝刊・彩事記)によれば、ツクシを食べると花粉症の症状がピタリと治まるとのこと、抗アレルギー作用のある成分を含むらしい。花粉症にお悩みの方は是非お試しあれ。ちなみにおひたしは少し埃臭く好き嫌いが出るので、油炒めや掻揚げ(他の野菜や桜えびなど加えると上等になる)などがお薦め。

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ツワブキ

012006年3月21日(火)  くすんだ感じの若い葉柄がすくすく伸びている。この葉柄を摘み採り、茹でてアクを抜き、皮を剥いて、フキと同じ様に油炒めや煮物に利用出来る。ツワブキの葉柄は中実(フキは中空)であり、香りもフキより少ないが、それだけ穏やかな味がする。春の味第3弾といきたかったが、近所の神社に生えているものを引き抜くわけにもいかぬ。20年程前に石廊崎で採取したものをキャラブキにして食べたが、しまりのない味でそんなに美味しいものではなかったような・・・。少し苦味はあるが、蕾や花も天麩羅にして食べられる。ツワブキもフキもキク科。

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ながらみ

022006年3月9日(木)  銚子の飯沼観音から長南町の笠森観音へ向う途中、飯岡の魚屋で購入したもの。保育社の原色日本貝類図鑑によれば、にしきうず科の貝で標準和名は「キサゴ」である。昔はもっと庶民的な値段で売っていたように思うが、最近は採れなくなったとのことで結構高い。70~80個(500g程度)入りのパックが2,000円である。既に茹でて在るので、帰宅して直ぐビールのつまみ、爪楊枝でくるくるっと取り出して食べる。少し砂をかんでいるが、まずまず美味しい。値段ほどの味ではないが、珍しいものを食して満足する。ネットで調べたら楽天市場でも500g・1,920円で売られている。グルメの方はどうぞお試しあれ。

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大悲山笠森寺

  2006年3月8日(水) 坂東33観音霊場03  第31番 大悲山笠森寺(天台宗)

御本尊;十一面観世音菩薩

所在地;千葉県長生郡長南町笠森302

御詠歌;「ひはくるる あめはふるるの みちすがら かかるたびじを たのむかさもり」 

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飯沼山圓福寺

2006年3月8日(水) 坂東33観音霊場 第Cimg3387 27番 飯沼山圓福寺(真言宗) 

御本尊;十一面観世音菩薩

所在地;千葉県銚子市馬場町293

御詠歌;「このほどは よろずのことを いいぬまに きくもならはぬ なみのおとかな」 

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滑河山龍正院

2006年3月8日(水) 坂東3302観音霊場 第28番 滑河山龍正院(天台宗)

御本尊;十一面観世音菩薩

所在地;千葉県香取郡下総町滑川1196

御詠歌;「おとにきく なめかはでらの けさがふち あみころもにて すくふなりけり」

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アルハンブラ物語

02 2006年3月3日(金) ワシントン・アーヴィング著「アルハンブラ物語」(岩波文庫・上下2冊、1,500円)をインド旅行の行き帰りの機内で読む。先々月のスペイン旅行の復習である。著者のW・アーヴィング(1783-1859)は、アメリカ公使館書記官としてスペインに滞在していた1829年、グラナダに旅行し、偶然の幸運からアルハンブラ城に数ヶ月間住いする。その幻想的な日々が、宮殿内の処々に伝わるさまざまな物語を織り交ぜて、詩情豊かに綴られる。スペイン最後のイスラム王朝、グラナダ王国の人々に対する鎮魂碑とも言える作品は、深い旅愁を湛えている。物語を読み終えると、グラナダの風景とアルハンブラ城の思い出がさまざまに甦り、改めてしみじみと旅情が深まる。再び彼の地を訪れたくなること請合いの好著であり、スペインを旅した人には是非一読をお薦めする。

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OLD MONK GOLD RESERVE RUM(ラム酒)

old_monk02 インド旅行の記念にデリー空港の免税店で購入したもの。裏のラベルを読むと、12年以上樫樽で熟成させた原酒だけをブレンドして製品としている。製造元はMohan Meakin Limited(1855年創業)、OLD MONK は世界一のダーク・ラムとのふれ込みである。アルコール42.8%V/V、750ml壜1本が10$(1,200円)である。水割りにして飲んでみると、沖縄の黒糖と同じ香りがする。色も黒糖を溶かしたようなブラウンレッドである。味はスムース、なめらか、マイルドでなかなかいける。でもインドで飲んだ時ほどは美味しくない。なぜか解らなかったが、気がつけば理由は簡単、ここには踊り子がいない!

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デリーのフマユーン廟/クトゥブ・ミナール

3月1日(水)/2日(木)  5:15起床、いよいよ最終日、今のところ体調も良い。6:30ドアの外へ荷出し、朝食はコーンフレークと茹で卵を食べる。7:30バスに乗りデリーヘ出発、今日は日本の高速道路並みCIMG3256 と言うインドNo.1の幹線道路を走るとのこと、ついつい期待する。途中アクバル帝の廟所スィカンドラーに立ち寄り写真を撮る。流石に大王の墓らしく堂々たる建物である。インドNo.1の幹線道路は片側2車線で、これまでの道に較べれば確かに路面の凹凸は少ない。それでも色々な種類の車が通るし人も歩く。自動車専用道路ではなく、追い越し車線が在る分幾分スピードが出せるという程度、逆走して来る車や横断する人さえいる。ガソリンスタンドの看板を見るとレギュラーガソリン1ℓが 32Rs(95円)、インドの物価にしては高い。マトゥーラ(MATHURA)の町に入る。クリシュナ誕生の地とされ、ヒンドウー教ヴCIMG3260ィシュヌ神巡礼の聖地である。9:30道沿いのレストランでお手洗い休憩、涼風が吹き爽やかな好天である。大道芸人の兄弟が楽器をかき鳴らし踊っている。車の中には気球のように膨らんだ荷を引くトラクターが多い。牛の飼料(麦の脱穀粕や麦桿)を売りに行くところらしい。家の前に干してある円形の真っ黒な煎餅様のものは牛の糞である。石炭と混ぜて家庭の燃料にするとのこと、インドでは色々珍しいものにお目にかかる。デリーが近づくと車が多くなり、初めて信号が現れる。デリー市内に入った途端大渋滞に巻き込まれる。デリーの人口は1,200万人でムンバイ、コルカタに次いで3番目であるが、車の数は一番多いとのこと。建物が立派になり路上のゴミもぐっと減る。これまで見た中では最も清潔な街である。街路樹も整然としており、さすがは首都、インドのモデル地区である。12:55首相官邸や各国大使館が建ち並ぶVIP通りに程近いレストランLOTAS GARDENに到着し、中華料理の昼食を食べる。現地スルーガイドのGさんが勤めるロータス旅行社が経営しており、転んでも只は起きない商法である。インド料理には飽き飽きしていたので有り難かったが、味はあくまでもインド風中華である。ビールはフォスターズ・ラガーを飲む。食後今度は紅茶販売店に案内される。紅茶もピンからキリまである。一番高いのはお茶の花だけで造ったダージリンティー、CIMG3279100gが25$である。二番目は花と葉を50%ずつミックスしたダージリンティー、三番目は葉だけのダージリンティー、四番目はファーストフラッシュ 、五番目は・・・、何番目かがマサラティー、・・・アッサムティー、・・・、一番安いのは100gで2$、と10等級ぐらいある。お茶は最後に空港で買う事にして見送る。いよいよ最後の観光開始、先ず手始めのインド門は第一次世界大戦で戦死したインド人兵士13,500人の慰霊碑である。次いで フマユーン廟見学に行く。今日はお墓のはしごである。ムガル帝国第2代皇帝フマユーンのために妃が建設した霊廟で、タージ・マハル廟のモデルとされている。CIMG3281赤砂岩を基調に造られている霊廟は4本の 尖塔が無いだけで確かに似ている。廟内に入ると、中央ホールにフマユーンの 模棺が安置され、周囲の4つの翼室にも2~3つの棺が置かれている。妃や一族のものかもしれぬ。更に基壇上にも12の棺らしきものがあり、こちらは廷臣のものかも。一時間弱(14:55~15:40)で見学を切り上げ、クトゥブ・ミナールへ向う。ブッシュ大統領到着前にデリー空港に入らないと、検問強化で帰れ なくなる恐れがある。今日のスケジュールは慌しく忙しい。16:10とうとう最後の見学先クトゥブ・ミナールに着く。 北インドを征服したトルコ系奴隷王朝の始祖アイバクが、ヒンドゥー教CIMG3295徒に対する勝利を記念して、12世紀末に建てたものである。高さ73mはインドに現存する戦勝記念塔で最も高い。北側にはクトゥブ・ミナールの2倍規模を目指して建設開始されたものの、途中で中止されたアラーイーの塔が巨大な基部だけを見せている。16:40全ての観光を終えて空港へ直行する。17:25デリー国際空港着、名残惜しいがスルーガイドのG氏ともお別れである。18:20出国検査を済ませる。免税店で紅茶とラム酒を土産に買う。大国インドの表玄関にしては意外に小さな空港である。20:10手荷物検査に合格して出発ロビーに入る。検疫票や旅行会社のアンケートに記入したり、「アルハンブラ物語(下)」を読んだりして時間を潰す。22:15 AI 304便に搭乗、33D席に座る。23:15やっと離陸、時計を3.5時間進める。ビールを飲んでから隣の空席を利用して横になり、毛布2枚を被って眠る。結構機内は冷える。結構帰りは早い。機内トイレは下痢気味の乗客が沢山いるため、飛行中ずっと順番待ちの列が途切れない。5:23(日本時間8:53)成田空港へ着陸、何とか無事生還である。10:03発の電車に間に合い、12:00帰宅、昼食はうどんを作ってもらう。日本食は実に胃にやさしい。早速SCを開け後片付けの開始、先ず洗濯である。今日の千葉の気温は11℃、日本の春はまだ浅い。(完)

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タージ・マハル/アーグラー城/ファテプル・シークリーの都

2006年2月28日(火) 6:20起床、16CHでNHKが映る。昨日の日経平均株価は16,192円(+91円)である。一人参加のSさんが昨日から食あたりで体調を崩す。8:25出発、これまでの都市に比べアーグラーのCIMG3156 朝は極めて涼しい。日本の5月のように爽やかである。先ずタージ・マハル観光に向う。8:40着、パーク&ライド方式とのことで、バスから電気自動車に乗り換える。5分ほどで入場門着、インド№1の観光地は観光客と売子でごった返している。入場ゲートで手荷物検査とボディチェックがあり、ライター、タバコ、マッチ、電池、懐中電灯、携帯電話、食べ物など全て没収されるので要注意である。カメラだけをぶら下げて参道を進むと、赤砂岩に白大理石を象嵌した堂々たる正門が現れる。門をくぐると、広々としたイスラム式庭園の彼方に、世界一美しいといわれる 白亜の霊廟が現れる。完璧なまでのシンメトリー(対称性)、完全無欠の造形美である。ムガル帝国第5代皇帝のシャー・ジャハーンが国をCIMG3161傾けるほどの費用をかけて、愛する后ムムターズ・マハルのために造営した霊廟は、常軌を逸した病的なものさえ感じさせる。白大理石は350km離れたラジャスタン州から運び込まれたとのこと、22年の歳月(1632~1654)をかけ、2万人の労働者が毎日働いて出来上がった汗と涙の結晶である。タージ・マハルに向って左側にある赤砂岩の建物は、廟に付き物のモスクであるが、 右側にある全く同じ形状・材質の建物はシンメトリーを保つために造られた迎賓館とのこと、「そこ迄やるか」である。外国人は靴カバーを着けて廟内に入る。入口正面の白大理石に描かれる植物紋様は、全て貴石(トルコ石、赤サンゴ、孔雀石、ラピスラズリ、・・・、貝)を象嵌したものである。内部は暗いが目が慣れてくると、八角形の部屋の中央に后の棺(模擬棺、本物は地下室に安置)が置いてある。飾り棺としても、意外に小さい棺である。その左側に置かれた一回り大きな棺はシャー・ジャハーンのものであるが、CIMG3176それだけがタージ・マハルの完全なシンメトリーを壊している。けだし歴史の皮肉である。テラスに出るとヤムナー河から吹上げて来る川風が心地よい。北インド観光の今がベストシーズンである。モスクも見学してから庭園を歩いて入口に戻る。園内には黄緑色のインコやシマリス(エゾシマリスそっくり)が遊ぶ。 10:30アーグラー城へ向け移動する。ムガル帝国第3代皇帝ジャラール・アッディーン・ムハンバト(アクバル帝)によって建設が始められ、孫のシャー・ジャハーン帝によって仕上げられた都城である。10:45着、赤い城と呼ばれる通り、宮殿も城壁も門も近隣で採れる赤砂岩で出来ている。赤砂岩で造った建物の中は夏涼しいそうである。アクバリー門から入場して、ジャハーンギル宮殿、ローシャン・アラの館 (ゴールデン・パビリオン)、ムサンマン・ブルジュ(囚われの塔)、皇帝の寝殿とアングリー庭園、 ディワーネ・カース(貴賓謁見の間)、ディワーネ・アーム(一般謁見の間)、バザールと順に一巡りする。中では、ディワーネ・アースの白大理石の列柱ホールが圧巻である。ちょっとコルドバのメスキータを想い出す。イスラムの美学(造形美)は大したものである。11:40見学を終え、市内の大理石工房兼土産物店へ行く。皿や箱やペンダントに加工され、貴石を象嵌された白大理石製品は、工芸品の域を超えて芸術品といっても良い。いずれも数万円から数十万円と高価、良いものであることは判るが手が出ない 。昨年家内が 買ってきた小箱は5万円ほど、どうりで値段を言わない訳である。屋上展望回転レストランが売り物のPUSHP VILLA(花の館)へ行って昼食、タージ・マハルが見える。その頃から同行者の中にお腹をこわす人が出てくる。特に一人参加のS氏とT氏の症状がひどく、真っ青な顔をして何回もトイレに行く。女性の中にも何人かお腹のゆCIMG3231るくなった人が出る。やはりホテルで調理されたものでも、生野菜やカットフルーツ、ジュースなどは危ない。家内や娘から聞いてここまで一切口にしていないが大正解である。一旦ホテルへ戻って食落着きをする。14:30オプショナルツアーのファテプル・シークリーの都を見学に出発、さすがに一日3つの世界遺産見学は疲れる。 ジャイプール方面に40kmほど走り15:45到着する。其処はアクバル帝が1571年アーグラー城から都を遷した新都城で、同じように赤砂岩で出来ている。僅か14年間しか使わなかったため、建物の保存状態は極めてよい。宮廷地区のゲートから入り、一般謁見の間、貴賓謁見の間、宝物殿、パンチ・マハル (五層閣、風の宮殿とも)、妃達の宮殿、ハーレム、浴場、廷臣ビルバルの館、厩舎を順に見学する。妃の宮殿の精緻な彫刻と五層閣は素晴らしいが、CIMG3238午前中のアーグラー城と似ているのでやや集中力が薄れてくる。17:00バスに戻る。帰りの車窓から眺めると、なるほど赤砂岩を加工する石屋が沢山ある。18:20ホテルに戻る。皆強行軍にバテバテである。 夕食はホテルの外のレストラン(RIAO RESTAURANT)へ行く。ラジャスタン州の民族舞踊なるショーを見物しながら夕食を摂る。これまでと同じ大皿料理で美味しい物はないが、現地旅行社差し入れのラム酒が付く。また、二人の踊り子は小顔でスリムなインド美人、スペインのフラメンコダンサーとはまるで違う。Sehr gut !踊りの内容は、遠く離れて暮す夫(恋人)が早く帰ってくるようにと願う嫋々切々たるもの、ついついラム酒を飲み過ぎる。20:45部屋に戻って荷造り、帰国の準備にかかる。明日米国のブッシュ大統領が来印するとのこと、また飛行機が遅れなければ良いが。(続く)

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