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天台宗開宗1200年記念特別展「最澄と天台の国宝」

03_42006年4月6日(木) 坂東33観音霊場の浅草寺にお参りしてからバスで上野へ出て、国立博物館で開催中(3月28日~5月7日)の「最澄と天台の国宝」展を観に行く。上野公園の桜は散り始めており、時折り花吹雪が舞う。展示作品166件中、国宝が31件、重要文化財が100件、全国80ケ寺から秘仏や本尊仏が集められた100年に一度の大展覧会とのこと、これは見逃せない。会場内に入ると、そこはかとなく薫香がたちこめており、どこからともなく声明も聞こえてくる。演出もなかなかにくい。写真は重要文化財の「伝教大師坐像」(滋賀・観音寺)である。小家の菩提寺(仙台の大林寺)は道元を開祖とする曹洞宗の寺であるが、道元も比叡山で出家をしているので天台宗の流れを汲んでいる。ありがたやありがたや。

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