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ナワシログミ

02_172006年4月28日(金)  柏市手賀の丘公園。苗代の頃に実が赤く熟すのでナワシログミと呼ばれる。夏に熟すものはナツグミ、秋に熟すものはアキグミ、名前の付け方が単純で良い。いずれも甘酸っぱく生食できるが、種が大きく果肉が少ないのが難。果実酒にしても平凡でパッとしない。それでも庭木に1本欲しいので、種を庭の片隅に埋めてみる。果たして芽が出るかどうか運試し、明日の楽しみである。

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カメオ

1_1 2006年4月25日(火) 一昨年の12月イタリアに旅行したとき、カメオの本場エルコラーノの街の専門店“ドナディオ”で購入したもの。カメオの材料はチョコレート色とオレンジ色の2種類のホラ貝、前者の方が高級とのこと。なんでもA、B、Cの3ランクあって、Aは高名な先生の、Bは若先生の、そしてCは弟子の作品と云う。見た目にたいした違いは無いが、値段は天と地ほどの開きがある。たかが貝細工、Cでも高過ぎる。と思っていたら、同じツアーの奥様達が次々に購入を決める。家人もショーケースに張り付いて離れない。仕方がない、OKサインを送り一個だけ買うことにする。当然オレンジ色のCを買うものと思っていたが、レシートを見せてもらうとびっくりの740ユーロ、なんと今回の旅行代より高い。カメオ恐るべし、トホホのお宝である。

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ノビル

01_41 2006年4月23日(日) 道端や土手などどこにでも生えるユリ科の山菜。緑葉はニラと同じように卵とじにして食べる。地中の鱗茎(球)は一年中利用でき、生のまま味噌をつけてかじると酒の肴にぴったりくる。野生のものは往々にして鱗茎が小さいので、掘り取って来てプランターに移植しておくと良い。写真は昨春移植した一年物、茎が太ければ球も大きい。酒はビールより日本酒や泡盛が合う。

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瑞応山弘明寺

2006年4月22日(土) 坂東33観音霊場 第14番 瑞応山弘明寺(高野山真言宗)Cimg3510

御本尊;十一面観世音菩薩

所在地;神奈川県横浜市南区弘明寺町267

御詠歌;「ありがたや ちかひのうみを かたむけて そそぐめぐみに さむるほのやみ」

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海光山長谷寺

2006年4月22日(土) 坂東33観音霊場 第4番 海光山長谷寺(浄土宗単立)Cimg3496

御本尊;十一面観世音菩薩

所在地;神奈川県鎌倉市長谷3-11-2

御詠歌;「はせでらへ まいりておきを ながむれば ゆいのみぎはに たつはしらなみ」

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祇園山安養院

2006年4月22日(土) 坂東33観音霊場 第3番 祇園山安養院(浄土宗)Cimg3491

御本尊;千手観世音菩薩

所在地;神奈川県鎌倉市大町3-1-22

御詠歌;「かれきにも はなさくちかひ たしろでら よをのぶつなの あとぞひさしき」

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海雲山岩殿寺

2006年4月22日(土) 坂東33観音霊場 第2番 海雲山岩殿寺Cimg3477 (曹洞宗)

御本尊;十一面観世音菩薩

所在地;神奈川県逗子市久木5-7-11

御詠歌;「たちよりて あまのいわどを おしひらき ほとけをたのむ みこそたのしき」

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大蔵山杉本寺

2006年4月22日(土) 坂東33観音霊場Cimg3467_1  第1番 大蔵山杉本寺(天台宗)

御本尊;十一面観世音菩薩

所在地;神奈川県鎌倉市二階堂903

御詠歌;「たのみある しるべなりけり すぎもとの ちかひはすえの よにもかわらじ」

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ゼンマイの煮物

2006年4月21日(金) 01_40 小家に伝わるおふくろの味のひとつ、これも美味しいですぞ。《材料》①生ゼンマイ:ワラビと同じ要領でアク抜き、一回では苦味が残るので二回繰り返すこと、②糸こんにゃく:適当な長さに切る、③人参:千切り、④油揚げ:一度湯通し、⑤笹蒲鉾:できれば仙台の阿部か鐘崎、もしくは石巻の白謙、或いは閖上の笹直、亘理の馬上などがお勧め、手に入らぬ場合惣菜用5枚148円のものでも可。 《レシピ》①糸こんにゃくを日本酒で乾煎り、②他の材料を全部入れ、③少量の水、醤油、ダシの素を入れて、④箸で混ぜながらさっと煮る、④好みに応じ醤油、味醂で味を調えると出来上がり。

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ヤマウド

01_38 2006年4月20日(木) 松戸市根木内城址公園。広い城山を隈なく歩いたが、ウドはこの一株しか生えていない。根木内城址公園の絶滅危惧種である。ちょうど今が食べ頃、これぐらい伸びた葉や茎を天麩羅にすると非常に美味しい。どうか誰にも見つかりませんように、、、。もう少し経てば“独活の大木”になる。花が咲き実が成って種が落ちる。そうすれば来年以降、野生のウドが味わえる。今年はスーパーの栽培品で我慢我慢。

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アミガサタケ

02_14 2006年4月20日(木) 柏市廣池学園。アミガサタケは春キノコの定番、土手や草むらに発生する。簡単に見つかると思っていたが、先週来の手賀の丘公園やふるさとの森の探索は見事空振りに終る。昨日になって漸く根木内城址公園で1本発見したものの、草刈機で切断された損傷品、良い写真は撮れない。今日改めて本腰を入れて近所を探したところ、廣池学園のサンゴジュの根本に沢山発生している。燈台下暗しとはこのこと。バター炒めにすると美味しいキノコであるが発生場所は全て学園の塀の中、手を伸ばしても届かず、さりとて構内に入れてもらう良い口実も浮かばない(カメラを持った60男が学園内をウロウロすれば盗撮を疑われるかも、、、)。最近は守衛所のチェック非常に厳しい。時勢が悪い。残念ながら如何ともし難い。

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ゼンマイ採り

05_22006年4月18日(火) 7年ぶりに筑波山麓の○●峠に近い渓流沿いの杉林に山菜採りに出向く。今日は5月中旬の陽気とか、汗ばむような好天である。久し振りなので場所の特定に手間取ったものの、記憶を辿って何とか林道入口に車を駐める。5月連休頃が良い場所なのでまだ時期が早く、いつも路傍に出ているワラビが全く見当たらない。ゼンマイも少ないが、日当たりの良い場所で50本ほど採取する。期待していたアケビの若芽とシイタケも収穫無しに終る。ゼンマイは前処理(綿毛除去、アク抜き、乾燥)がたいへんなので家人にはあまり歓迎されない。スーパーの棚に並ぶゼンマイ(水煮)の値段を見れば考えが変わるのに、、、国産は中国産やロシア産の4倍もする。まことに貴重品である。ま、楽隠居には時間が幾らでもある。早速綿毛を外しにかかろう。

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新タケノコの煮物

02_13 2006年4月17日(月) 新タケノコの煮物を作る。

材料;①茹でたタケノコ(ひと口サイズに切る)、②生ワカメ(水洗いして塩抜きし適当に切る。乾燥ワカメを水でもどしたものでも良い)、③フキ(塩を入れて3分間茹でてアク抜き、皮を剥いて水にさらし一口サイズに切る)、④ジャコ

レシピ;鍋に水と酒と醤油と塩とダシの素を入れる。火にかけて沸いたらタケノコとフキを入れ、味が滲みる程度にさっと煮る。試食して上記調味料で味を調える。火を止める1,2分前にワカメとジャコを入れて出来上がり。美味しいですぞ。

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朝掘りタケノコ

03 2006年4月16日(日) 息子のお嫁さん実家からタケノコがどっさり届く。所有地の竹林で今朝掘ってきたとのこと、泥付きの姿はいかにも瑞々しい。一緒に米糠も付いており、さすがに気が利く。早速皮を剥き、大鍋に入れて茹であげる。走りの竹の子は柔らかくえぐみも少ないので、タケノコご飯、煮物、吸い物、天麩羅など何にしても美味しい。なかでも一押しは煮物、土佐煮も美味しいが、ワカメやジャコと一緒に煮るのが小家流おふくろの味、最高に旨い。

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ワラビ

01_302006年4月16日(日) 坂東33観音霊場の第9番慈光寺の門前で売られていた有り難いワラビ、木灰付き一束200円で買い求める。都幾川村産ではあるが、丈といい太さといい綺麗に揃い過ぎている。もしかすると栽培品かもしれぬ。帰って来て早速あく抜き。先ずワラビを鍋に拡げ入れ、大匙一杯の木灰をふりかける。次に沸騰したお湯をワラビが浸る程度に注ぐ。一晩置いてワラビを取り出し、水にさらせば出来上がり、簡単である。重曹や木灰と一緒に茹でてもアクは抜けるが、茹で加減が難しい。ゆですぎるとワラビがクタクタになって食感が台無しになる。個人的な好みでいうと、ワラビはおひたしで食べるのが一番美味い。削り節と醤油をかけて食べると堪らない。これぞまさしく“THE SANSAI”である。

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岩殿山安楽寺

2006年4月15日(土) 坂東33観音霊場 第11番 岩殿山安楽寺(真言宗智山派)Cimg3418

御本尊;聖観世音菩薩

所在地;埼玉県比企郡吉見町御所374

御詠歌;「よしみよと あまのいわとを おしひらき だいじだいひの ちかひたのもし」

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巌殿山正法寺

2006年4月15日(土) 坂東33観音霊場 第10番 巌殿山正法寺(真言宗智山派)Cimg3416

ご本尊;千手観世音菩薩

所在地;埼玉県東松山市岩殿1229

御詠歌;「のちのよの みちをひきみの かんぜおん このよをともに たすけたまへや」

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都幾山慈光寺

2006年4月15日(土) 坂東33観音霊場 第9番Cimg3407 都幾山慈光寺(天台宗)

ご本尊;十一面千手千眼観世音菩薩

所在地;埼玉県比企郡都幾川村西平386

御詠歌:「きくからに だいじだいひの じこうでら ちかいもともに ふかきいわどの」

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おろぬき人参

01_29 2006年4月14日(金) 銚子の帰り道、道の駅多古あじさい館(千葉県香取郡多古町1069-1)で休憩した時に購入したもの、いわゆる間引きニンジンである。これだけの量でたったの130円也、感激して籠に入れる。夕方5時を廻っていたため閉店サービスで何でも値引きしており、朝掘りタケノコ、ウド、小松菜なども買ってしまう。疎抜きダイコンなら一夜漬けで食べるのが一番うまいが、ニンジンはどうしたものか。お店の人に聞くと、炒め物や汁の実、天麩羅がお薦めとのこと、レシピと味については又後日。(→カレーライスの具に使ったとのこと、味は???、全く気がつかず。)

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補陀洛山満願寺

Cimg33912006年4月14日(金)  坂東33観音霊場 第27番飯沼観音奥ノ院 補陀洛山満願寺

ご本尊;十一面観世音菩薩

所在地;千葉県銚子市天王台9822-1

御詠歌;「ふだらくや ふくじゅむりょうの わだつみゆ しおさしよする まんがんのてら」

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ゼンマイ

04_42006年 4月13日(木) 柏市手賀の丘公園。雨が上ったので春の森の観察に出かける。前年の枯葉を目印にゼンマイを探し当てると、丁度胞子葉が伸び始めたところ。勿論市民公園なので植物採取は禁止、今日はあくまで観察である。イヌシデの倒木に出ていたアラゲキクラゲは、、、これは菌類、、なので少し頂戴する。姿の不気味なウラシマソウ(サトイモ科テンナンショウ属)を除けば、草木の新芽はどれもこれも愛らしい。1時間ほどの森林浴を楽しんで帰る。

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ミツバ

01_262006年4月12日(水)  今の時期、庭のあちこちで冬越ししたミツバが若葉を伸ばし始める。10年ほど前に丹沢のヤマミツバを移植したものの子孫である。野生のミツバの風味は格別で、何といっても香りが高い。生の葉をみじん切りにして麺類の薬味にしても良いし、天麩羅、卵とじも美味しい。

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レモンビールとアップルビール

01_242006年4月10日(月)  レッドアイの口直しにカスミの酒コーナーで買ってきたもの。左が米国産(Saxer Brewing Co.)のレモン果汁入りビール、右はベルギー産(製造元不明)のリンゴ果汁入りビールである。期待を込めて飲んでみると、味はどちらも☆★程度、ビールに果汁を入れればよいというものでもない。小壜1本320円、この値段でこの味なら氷結など缶チューハイの方がずっとまし、3倍飲めて10倍楽しめる。またもや失敗の巻。

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RED EYE

01_202006年4月9日(日)  淡色ビール三分の二、トマトジュース三分の一を混ぜて、カナダ生まれのビアカクテル“レッド・アイ”を作る。味はともかく、色は上品である。色の美しさに騙されて一口啜った家内曰く、「別々に飲んだ方が美味しいんじゃない?」。また曰く、「ビールとトマトジュースが勿体無いかも」。又また曰く、「2杯とも自分で飲んでよ、捨てないで!」。トホホのホ、ブログのネタ作りも楽じゃない。やはり無理をすると結果が良くない。

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ハタケシメジ(栽培品)

02_92006年4月8日(土)  家人のお供、即ち運転手兼ポーターで南柏駅前のカスミに買物に行く。キノコのコーナーを覗くと、久し振りに京都府産のハタケシメジが置いてある。製造者は瑞穂農林株式会社、販売者はタカラバイオ株式会社、商品名は“大粒丹波しめじ”である。現在タカラバイオ㈱では、マツタケと並ぶ高級きのこ“ホンシメジ”の人工栽培と量産技術の開発にも取り組んでいる。銚子市にあるヤマサ醤油も同じくホンシメジの人工栽培に取り組んでいるとのこと、近い将来ホンシメジがスーパーで買えるようになるかもしれぬ。ちょっと話はそれたが、本題のハタケシメジも和・洋・中、どんな料理にもよく合う。1パック158円はお買い得、一級品のキノコである。

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金龍山浅草寺

Cimg33402006年4月6日(木) 坂東33観音霊場 第13番 金龍山浅草寺(聖観音宗)

ご本尊;聖観世音菩薩

所在地;東京都台東区浅草2-3-1

ご詠歌;「ふかきとが いまよりのちは よもあらじ つみあさくさへ まいるみなれば」

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天台宗開宗1200年記念特別展「最澄と天台の国宝」

03_42006年4月6日(木) 坂東33観音霊場の浅草寺にお参りしてからバスで上野へ出て、国立博物館で開催中(3月28日~5月7日)の「最澄と天台の国宝」展を観に行く。上野公園の桜は散り始めており、時折り花吹雪が舞う。展示作品166件中、国宝が31件、重要文化財が100件、全国80ケ寺から秘仏や本尊仏が集められた100年に一度の大展覧会とのこと、これは見逃せない。会場内に入ると、そこはかとなく薫香がたちこめており、どこからともなく声明も聞こえてくる。演出もなかなかにくい。写真は重要文化財の「伝教大師坐像」(滋賀・観音寺)である。小家の菩提寺(仙台の大林寺)は道元を開祖とする曹洞宗の寺であるが、道元も比叡山で出家をしているので天台宗の流れを汲んでいる。ありがたやありがたや。

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修道院ビール

Chimay012006年4月5日(水) これも仙台のやまや榴ヶ岡駅前店で購入したベルギー産ビール。裏側のラベルには、『ベネディクト修道会シトー派トラピス ト修道院に伝承された醸造法を8世紀に亘り守り、ベルギーはフォージュ村外れに建つスクールモン修道院の僧侶が自ら醸造し管理するこのビールは、院内掘り抜きの天然地下水と天然原料を使用し、熱処理も濾過もせず、瓶詰め直前に新鮮な酵母を加えて造る瓶内二次醗酵の自然熟成ビールです。醸造事業の余剰利益は開発途上地域での布教や社会事業、ボランタリー活動へ使途されています。「トラピスト」の名称は、トラピスト修道会の工業所有権として保護され、本当のトラピスト修道院の製品に限り右上のロゴマークを付けて、私営醸造所や非トラピスト修道院の造る「修道院ビール」 と区別しています。』と書かれてある。3種類あり、能書きはともかく、アルコール含量が異なる。赤が一番飲みやすい。白は苦味が強過ぎるかも、青は味が濃過ぎる。いずれも容量は330ml、価格は398円である。因みに、シメイ・レッドはアルコール分約7%、、シメイ・ホワイトはアルコール分約8%、シメイ・ブルーがアルコール分約9%。原料:大麦麦芽・小麦麦芽・糖類・ホップ・酵母、醸造元:スクールモン修道院(ホームページ;http://www.chimay.com)、輸入者;日本ビール株式会社。

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シッタカ

01_172006年4月5日(水) 標準和名はバテイラ、にしきうず科の巻貝である。図鑑によれば、北海道南岸から本州・四国・九州の太平洋岸の汀線岩礁上に普通に見られるとのこと、多産種である。東武ストアで購入してきた品は静岡県産、100g当り258円、1パック430円也。昔(昭和30年代の小・中学生時分)は松島湾や七ヶ浜の磯に出掛け、バテイラなどの巻貝を採取してきては塩茹でにし、おやつ代わりによく食べたものである。味噌汁に入れてもダシが出て美味いし、ビールのつまみにも良いしで、、、どちらにするか迷う、悩ましい。2パック買って来てくれれば良いのだが、、、言い出せない、、、無収入の身が、、、なんとも、、、恨めしい、、、今日この頃。

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カラスノエンドウ

02_7 2006年4月4日(火) 本日の旬の食材はカラスノエンドウ、今時分はちょうど若芽が伸びてきたところ、土手や野原で幾らでも摘める。流山市のふるさとの森に行き、犬が散歩に入らない土手で芽出しを摘んでくる。ついでにツクシも。先日食べたツクシは花粉症に効かなかったので、採取場所を変え再び試してみる。料理は両者を混ぜて天ぷら、カラスノエンドウはマメ科ソラマメ属、油っこい旨味がある。泡の出る飲み物の友として、今晩も春を味わう。

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あけぼの山農業公園

Cimg33282006年4月3日(月) 午後北柏のあけぼの山を散策、 柏市随一の桜の名所である。山といっても利根川沿いにある小丘で、最近では隣の農業公園に咲く10万本のチューリップの方が有名である。今日は強風が吹き荒れ、周辺の畑地から舞いあがる土埃がひどい。ゆっくり落ち着いて花見もできないが、満開のソメイヨシノに寒緋桜、芝桜、三色スミレが咲き競う。恒例のチューリップ祭りは今月の15、16日、未だ蕾のものも多く見ごろは少し先になる。花より団子と露店で草餅を買う。一口頬張ればヨモギ特有の香りが馥郁と鼻腔に広がる。労せずして旬を味わい満足満足、草餅代500円・入園無料・駐車場無料、春遊にはうってつけの所である。

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あまおう(苺)

01_132006年4月2日(日) “ まい、るい、おきい、まい”の頭文字をとってあまおう、福岡県産のイチゴである。大きいものは子供の握りこぶしほどもある。再三のリクエストにやっと家人が応えてくれたもの、今日初めて味わう。甘い!結構な酸味もある!美味い!やっぱりとちおとめの不揃い品とは違う。断然とちおとめの見切り品とは異なる。感激、満足、幸せ・・・、イチゴの王様である。日本の果物は見栄え、味のどれをとっても世界一である。走りの頃に比べ大分値段が下がったお陰で、人生の初めて物語がひとつ増えた日、2006年4月2日。

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