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LACOSTE

01_1102006年6月29日(木) 息子夫婦からも父の日プレゼントが届く。なんとLACOSTEの半袖シャツである。感激の余り詠んだ一首は、「現役の頃もユニクロ ラコステなんぞ 中国製でも夢のまた夢」、どうも何時もワンパターンのような気もするが・・・。嬉しいことにメイド・イン・ジャパン、これはお宝、箪笥の奥深くにしまっておこう。娘や息子夫婦に毎年気を遣ってもらうのは嬉しいが、後が怖い。なにせ5倍返し10倍返しは当たり前の世界、先楽後憂である。

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ラズベリー

02_442006年6月29日(木) 近所にある学園社宅のフェンス際の植え込みの中で熟しておりました。一粒もいで口に含んでみましたが、生食するには香料のような匂いが強すぎるようです。ジャムならいけるかもしれません。誰も採る人はいないようですが、、、まさかレジ袋をポケットから出す訳にもいかず・・・、写真だけ撮らせてもらいました。

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カンゾウタケの味噌汁

03_182006年6月28日(水) 近所のスダジイの古木に発生していたカンゾウタケを2個採取、最も基本的な味噌汁にして試食。家人は不気味な色になったというが、見たとおり味噌スープが綺麗なワインレッドに変身、ひと口すすると軽い酸味があり不思議な気分。キノコの方はコキコキした歯ざわり、やはり酸味があって面白い味。他に風味に変な癖はなく、充分食べられる。評価は☆☆。

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ルーヴル美術館展(2006.6.27)

01_107パナティア祭型黒像式アンフォラ

製作:アッティカ派

製作年:前323-前322年

発見地:ベンガジ(リビア)

素材:陶器

大きさ:高66.5cm、径32.6cm

(備考:アンフォラとは二つの把手を意味し、相対する垂直の把手を持つ壺のような形状の容器の総称。ワイン、オリーブ油など液体の貯蔵と運搬用)

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ルーヴル美術館展 古代ギリシャ芸術・神々の遺産

02_422006年6月27日(火) 久し振りに上野の森へ芸術観賞に行く。東京藝術大学の大学美術館で開催されている「ルーヴル美術館展 古代ギリシャ芸術・神々の遺産」である。何でもルーヴル美術館の古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術部門の展示室を改装するとのことで、その期間の海外貸出しである。隣の東京都美術館でも「プラド美術館展」を開催しているが、今年1月に現地で観た超一級品は含まれていない。ルーヴル美術館展もそんなに期待は出来かねる。上野駅構内で昼食を済ませ、東京藝術大学に初めて足を踏み入れる。最近W画伯の盗作騒ぎで大分株を下げた感はあるが、何といっても天下の藝大、さすがの雰囲気である。地下2階と地上3階に展示された134作品を2時間かけて観賞する。神々の遺産はちょっと大袈裟にしても、2,500年前の大理石の彫刻群は、見事なまでに“動と静”を表現する。写真は、世界で最も美しい少年、トロイの王子といわれるガニュメデス(製作年:130年頃、製作地:イタリア、原作者:エウフラノール、素材:大理石、大きさ:高56.0cm)、今回一番のお気に入りである。それにしても乳白色の石の彫刻を100体以上も熱心に観ると神経が疲れる。学食(大浦食堂)でコーヒーブレーク、一足先に帰る妻と別れて、国立博物館の常設展に仏像を観に行く。大理石で強張った神経を木でほぐす。やはり東洋美術の方が心が休まるようである。

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ベルギービール

01_1062006年6月26日(月)  これも娘からの父の日プレゼント、栓抜きとグラス付き、ベルギービール6本セットである。夏期賞与が沢山もらえるらしくなかなか気前が良い。左からデュベル(Duvel;アルコール分8.5%)、ロシュホール(Trappistes Rochefort;同11.3%)、レフ・ラデュース(Leffe Radieuse;同8.2%)、ヒューガルデン・グランクリュー(Hoegaarden Grand Cru;同8.5%)、ローデンバッハ・グランクリュー(Rodenbach Grand Cru;同6.5%)、ウェストマール・トリプル(Westmalle Tripel;9.5%)であり、アルコール分が高いものが多い。 ベルギーはドイツと並ぶビール王国、02_41伝統的上麺醗酵ビールは特に個性派揃いである。こんな珍しいビールが国内で手軽に飲めるようになったのも地ビールブームのお陰、有り難いことである。(下の写真は1987年8月7日訪問時のヒューガルデンの醸造所のひとコマ)

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カンゾウタケ

01_1052006年 6月25日(日) 柏市中新宿冨士浅間神社。二人山脚さんの「キノコの部屋」で今採れるキノコの情報を読み、近所の鎮守の森へカンゾウタケを探しに行く。すると、ありました!見つけました!スダジイの古木の根元に幼菌が3個出ている。食用菌とのことなので、もう少し大きくなったところで採取し、味噌汁にして味わう積り、風味については又後日。二人山脚様、いつも貴重な情報ありがとうございます。

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玉山頂級陳高(高粱酒)

01_102 2006年6月24日(土) いわゆる高粱酒、白酒のXOである。先日台湾に旅行した際、中正国際機場の免税店で購入したもの、660ミリリットル入りで価格780元(2,850円)は並んでいた高粱酒の中で一番高い。台湾で一番高い山、玉山(3,952m)の名がブランド名であるのも肯ける。箱書きに、主要原料は高粱と小麦、酒精度50度、保存期限は無期限とある。製造所は台湾烟酒股分有限公司の嘉義酒廠(服務専線:0800-231422)である。香味については又後日。

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竹葉青酒

01_118 2006年6月24日(土) 特級竹葉青酒、アルコール分45%、高粱酒に糖と竹葉エキスを加えたリキュールである。薬用酒とまではいかないが一種の保健酒であろう。内容量0.5ℓで900元(3,300円)、壜も凝っているし、箱も立派なので値段が張るのもしょうがない。2001年ブリュッセルのMONDE SELECTIONで金賞を受賞しているので品質も間違いないと思われる。説明書を読むと、北宋時代から既に作られていたらしく、水滸伝にも「三杯竹葉穿胸過、両朶桃花飛上来」の詞句があるそうな(もう一度注意深く読んでみよう)。明と清の時代には宮廷御酒だったとのこと、1974年に台湾煙酒公司の嘉義酒廠で復元醸造に成功したものである。香味については又後日。

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梅の実

01_100 2006年6月23日(金) 立派な梅の実を5kgも頂戴する。家人と一緒に着付けを習っている奥様からで、なんでも屋敷内に大きな梅ノ木があるとのこと。わざわざもいだものを戴くのも申し訳ないので、脚立、枝切りバサミ、笊など七つ道具を車に積んで自分でもぎに行く気でいたが・・・それには及ばないとのこと、どうも根こそぎ取られてはと警戒されたものらしい。トホホのホ、趣味が山菜やキノコ、木の実採りであることが何時の間にかご近所にばれている。その事はさておき、早速氷砂糖とホワイトリカー を調達にベルクスへ行く。梅酒2瓶と梅ジュース1瓶の漬け込みを終えると何となく裕福な気分になる。引き上げる実でジャムを作る楽しみも控えているし、なんだもねぐ梅の実はめんこい。

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跤趾焼き

01_103 台北市内の大型ギフトショップ“金龍”で購入した台湾土産、跤趾焼きの龍の置物(龍窯・黄建銘)である。台湾らしい華やかな色使い、細やかな細工の焼き物は、黄八丈のクロスの上に置くと良く映える。縁起物で、これを家に飾っておけば開運招福、四季平安、時時如意等々間違いなしとのこと、本当なら15,000円も惜しくは無い。もう手遅れのような気もするけど・・・。因みに交阯焼きの値段はピンキリ、1,000円~数万円まで幅がある。型押し品と手作り品の差らしく、底に窯元と作者名が入っている物は後者である。

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台北・故宮博物院(2006.6.20)

02_49 清乾隆 粉彩鏤空套瓶

高38.5cm 口径9.5cm 底径13.8cm

磁器

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台湾まるごと大周遊6日間(Ⅳ)

2006年6月20日(火) 6:00起床、好天。朝から強い日差し照りつける。旅もとうとう終盤に突入する。Cimg4248_1 朝食メニューはご飯に味噌汁、サバの照り焼き、目玉焼きと純和風である。出発まで時間があるのでホテルの周辺を散策する。図書館、博物館、音楽堂などが建ち並ぶ文化地区で、花蓮港もほど近く、鉱石運搬船らしき船が停泊している。9:30出発、花蓮駅へ向う。今日は台北まで列車の旅である。駅の売店で名物の芋菓子(芋心蕃薯餅)を買う。10:00急行列車、呂光号に乗り込む。3号車の22と24席、指定席である(台湾では奇数同士、偶数同士が隣席)。昼近く駅弁が支給される。排骨弁当といって地元では名物、骨付き豚肉の生姜焼きがご飯の上にどかっと鎮座し、ウナギ、ゆで卵、アスパラ、キャベツの漬物などがびっしり詰められている。Cimg4264見ただけで胸が一杯、しかもジャスミンのような香辛料がきつくギブアップ。14:00台北駅 到着、台湾一周の完成であるが全く感激はない。今にも一雨来そうな曇り空、気温32度、猛烈に蒸し暑い。バスで故宮博物院へ直行、今度こそ間違いなく旅のハイライトである。14:30から16:15の間、駆け足で見学する。歴代中国皇帝のコレクションは、どれもこれも豪奢と精緻を極める超一級品、これならトプカプ宮殿にあるオスマントルコ帝国の宝物以上かも。北京の故宮博物院(紫禁城)が気の毒になる。あちらは建物だけで中はがらんどう、珍珠や魂魄は全てこちらにある。今月末まで改修工事中とのことで、展示室は大幅01_116に縮小されていたが、それでも2時間弱ではとても回れない。北宋汝窯の「青磁水洗盆」、清の「翠玉白菜」(写真)、「肉形石」、「雕橄覧核舟」、「竹糸纏技番蓮絞圓盒」などを観賞しただけに終る。台湾一周などしなくてよいから、ここだけを2、3日じっくり見せてもらいたいもの、仕方なく「国立故宮博物院ガイドブック」を1冊購入する。楽しみにして来た故宮博物院見学も瞬く間に終わり、総合民芸店金龍と台湾茶道館での買物に移る。金龍では4,830元の跤趾焼きの置物を購入し、25%引きの13,000円にまけてもらう。台湾茶道館では、100㌘3,000円もする高山茶や凍頂烏龍茶、東方美人茶などを散々試飲してしまった為、買い物籠を持った店員にマンツーマンで付きまとわれる。客の意向もなんのその、次々に商品をカゴに放り込むので、気の弱い人は旅行代よりも高くついてしまう。その茶道館の地下一階で海鮮石鍋の夕食、味はいまいち。台湾麦酒1本を飲むと120元である。20:40六福ホテルへチェックイン、昨日と同じ番号の1025号室は安っぽいビジネスホテルといった感じ、古くて狭い。今回の旅で最低であるが、ゴッキュウーパーでは文句も言えない。窓から見えるのは隣のビルの壁だけ、1階にセブンレブンがあるのが救いである。

6月21日(水) 6:00起床、なんとなく不完全燃焼のうちに最終日を迎える。まあ天気が良かっただけでも幸いである。Cimg42838:20出発、きょうも朝から蒸し暑い。A氏が暮らす街であるが元気でやっているかどうか。 多分タフなので大丈夫であろう。8:40圓山大飯店に寄ってホテルランクアップの御夫婦をピックアップする。台北市の人口262万人、台北県のそれは330万人、台湾全土の4分の1の人々がこの地域に住んでいる。きょうは台北市内見物、先ず辛亥革命や抗日戦争で亡くなった人々を祀る忠列祠へ行き、9:00から始まる衛兵交替式を観る。暑い中で完全礼装した衛兵は汗ダクダク、超エリートとのことであるが、観光客の写真モデルにもなって楽で はない。次いで中正紀念堂へ移動、巨大な蒋介石のメモリアルホールである。そこでも衛兵交替式の見物、梯子をする。こちらは建物の中だし、白い制服なので幾分涼しげである。それにしてもこの紀念堂、Cimg4288馬鹿でかい。漢民族はとかく大きくて派手なものが好きである。それにしても蒸し暑い。台北は盆地、真夏の最高気温は39度まで上るとのこと、台湾旅行には日傘、扇子、団扇の類は必携である。最後の観光先は龍山寺、長いお線香を7本只でもらい、7箇所の香炉に1本づつ供えていく。台湾式では氏名、 生年月日、住所を唱え願い事をするとか、境内はお参りする人でごったがえす。御本尊は観世音菩薩である。「観世音 南無佛 与佛有因 与佛有縁 佛法僧縁 常楽我浄 朝念観世音 暮念観世音 念念従心起 念念不離心」、日本式に十句観音経を唱える。免税店エバーリッチに寄り最後の買物、台湾翡翠製干支の携帯ストラップ、凍頂ウーロン茶などを買う。12:55中正国際機場着、現地ガイドのGさんと別れ、SCを預けて出国検査を済ませる。余った台湾元を使うため免税店で最後の最後、ダメ押しの買物をする。結局、竹葉青酒2本、玉山頂級陳高(高粱酒)1本、交阯焼き置物を購入する。やれやれやっと土産も揃う。14:30 BR2196便に搭乗、ほぼ満席、早速時計を1時間進める。(完)

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台湾まるごと大周遊6日間(Ⅲ)

2006年6月19日(月) 6:00のモーニングコールで起床、曇り。さしたる感激も感動もないまま旅も後半に突入する。Cimg4180_16:45朝食、台湾バナナを初めて食べる。加えて味噌汁、果物、紅茶のメニュー、軽めに済ます。7:45ホテルを出発、今日から現地運転手の小型バスに乗り換える。 台湾島東岸を北上、時々時雨が来る。運転手が買った檳榔子を見せてもらうと、実をバナナの葉で巻いたもの、日本でいえば竹の皮に包んだ梅干、そのまま吸ったり齧ったりするらしい。4個100元と決して安くはない。台湾ではお茶に次ぐ商品作物というのも肯ける。先ず、台湾の浄土ヶ浜といった趣の“三仙台”に寄る。珊瑚礁で出来ている小島に架かる太鼓橋が印象的である。救命用浮き輪が何箇所も設置してあるのは、磯遊びでCimg4191海に落ちる人が多いためかも。 そこから30分ほど走ると次の観光地“八仙洞”、新石器時代晩期に長浜人が住んでいたという海蝕洞窟である。大小14ある洞窟は霊巌寺というお寺の御堂代わりに使われ、数多くの仏像が安置されている。中でも第一窟の霊巌洞は最大で、女性のシンボルに似た形から別名は仙女洞、観音様が祀られている。それにしても蒸し暑い。蝉時雨も最高潮、常夏の地で暮らすのは楽ではない。北緯23度27分の北回帰線標塔に立ち寄り通過証明書をもらった後、花蓮市の昼食会場へ向う。結構台湾にも太公望が多く 、砂浜や磯で投げ釣りする姿を良く見かける。花蓮市は大理石、翡翠、キャッツアイ、そして藍宝石(硬度9)の産Cimg4198_2地、又、サツマイモ、トウモロコシ、パパイア、バナナの生産も多い。太魯閣峡谷を抱え、台湾で一番人気がある観光地らしい。昼食は冨世という土産物屋併設のレストラン、郷土料理とのことであるが味付けがいまいち、蜂蜜漬けの高級金華ハムを挟んだサンドイッチもいまいち。昼食後、いよいよ大理石の大渓谷、太魯閣の見学に向う。今回の旅のハイライトである。長春祠、燕子口、錐麓大断崖、 慈母橋(合流)、緑水でそれぞれバスを降り見物する。確かに大理石から成る大峡谷は一見の価値があるが、残念なことに濁水が奔流している。上流で道路工事をCimg4217している為と言うが、大量の土砂を含んだ水色は大渓谷の魅力を半減させてしまう。R8はもともと東海岸の経済産業を発展させるために建設された東西横断道路であるが、今では太魯閣観光のドル箱、断崖をコの字型にくり貫いた桟道のような道路は、中型バスが擦れ違うのもやっとでスリリングである。緑水展示館の下にある喫茶店で山の湧き水で淹れたコーヒーを飲む。一杯150元と高いが先住民経済へ貢献する。15:50太魯閣観光を終え花蓮市にある宿へ直行する。17:00花蓮中信大飯店にチェックイン、割り当ては1025号室である。ビジネスホテルのような造りであるが、アメニティーは何でも揃っている。ナイフで蓮霧の皮を剥き食べてみる。サクサク、しゃりしゃり、青リンゴか西瓜のような感じ、ほんのりした甘味があり、酸味はない。さっぱりして悪くない。18:00からホテルのレストランで広東料理の夕食、そろそろ台湾料理にも飽きてくる。芥子菜の炒め物、揚げ豆腐の甘酢あんかけ、白身魚のフライ、、、醤油がほしい。部屋に戻って風呂に入りさっぱり、明日は9:00出発なので大分余裕がある。(続く)

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タイワンバイ(風螺貝)

Cimg4101 エゾバイ科の一種、小型のツブ貝である。白地に褐色の火炎彩がある。台湾以南に産し、10~20mの海底に棲息するらしい。台湾では普通の食用貝らしく、高雄の六合路夜市でも売られていた。小粒だがエゾボラなどよりよほど噛み応えがある。つまり肉が硬い。ちょうどツメタガイの様な歯ごたえである。といってもツメタガイを食べたことがある人は少ないので分らないかも・・・まあ、ゴムを噛むようなものである。味はエゾボラより劣る。

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蓮霧(ワックス・アップル)

台湾で出合った珍しい果物、フトモモ科フトモモ属の常緑小高木の果実である。外観はイチジクの形をしたトマトといったところ。冷蔵庫で冷やして食べてみる。目だった種もなく、丸ごとそっくり食べられる。歯触りはリンゴとナシの相の子、もしくはスイカの様でシャキシャキする。さっぱりした甘味と相俟って夏向きの果物といえる。6月が旬とのことで、最高級品は“黒珍珠(黒真珠)”とか“黒金剛(黒ダイアモンド)”と呼ばれ、1個500円もするらしい。 写真の商品は12個100元(360円)だから1個30円ほど。今回の台湾旅行中、故宮博物院見学と並んで最大の収穫の一つ。Cimg4094Cimg4240

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台湾まるごと大周遊6日間(Ⅱ)

2006年6月18日(日) 5:30起床、遠くは霞んでいるが今日も晴天。朝食を済ませ、8:45ホテルを出発、Cimg4090カラスミ工場併設の免税店に行く。高雄は昔からカラスミの生産が盛んらしい。 試食をさせてもらうと、日本産に比べ柔らかく塩が甘い。やや生臭くいまいち。蓮の実甘納豆も名物とのこと、こちらは栗のような味で美味しい。試食だけで切り上げ、いよいよ台湾最南端のガランピ(鵞鑾鼻)岬へ向う。途中道路沿いに並ぶ露店にバスを停め、ガイドのGさんが茹でた菱の実を買い、皆にふるまってくれる。子供時分に食べた覚えのある日本のヒシの実よりずっと大きい。味は甘味の薄い栗といったところ、珍味である。又、 別の露店でワックス・アップル(蓮霧)なる珍果とアップルマンゴー(芒果)を買う。どちらも600グラム100元である。Cimg4096前者は初めて見る果物であるが、イチジクの形をしたトマトの如き外観、しゃきしゃきした歯ざわりで、味はリンゴとナシの相の子のようである。今が旬とのことで、最高級品は黒珍珠とか黒金剛と呼ばれ、2個1,000円もするそうな、とにかく珍しい。バスは海岸に沿って走るようになる。エビやウナギのものと思われる養殖池が多い。台湾海峡の海の色はくすんだ感じで期待外れ、12:15昼食会場の墾丁賓館に到着する。 蒋介石の元別荘をホテルに改装した建物で、そこの二階レストランで広東料理を食べる。タイワンバイ(風螺貝)、小蛸、アワビ(花枝)、ムール貝など材料は高級であるが味付けがいまいち、いずれCimg4098も香辛料がきつい。墾丁は台湾で一番物価が高い場所らしく、台湾麦酒の大壜1本が150元もする。食後庭の散策、敷地内に植えてある南洋小杉の樹形は日本の杉より力強い。墾丁賓館から10分も走ると、バスはガランピ岬の駐車場に着く。台湾リゾート・ナンバーワンとのことで、途中のビーチはマリンスポーツに興じる人々で溢れている。まさに台湾のハワイ、台湾のカンクン、台湾の湘南である。 目の前に広がる巴士海峡の水色はいまいちであるが、夏色の青空はさすがに南国である。バスの外へ出るとカンカン照りで猛烈に暑い。くらくらする。公園緑地を抜けて、岬に立つ燈台へと歩く。白亜の燈台が青空に映える。北緯21度54分、熱帯の地にハマユウが咲く。周囲は国立公園、のんびりしたい風光明Cimg4116媚な場所であるが、台湾ぐるり一周がそれを許さない。30分ほど観光しただけで再びバスに乗り知本温泉へ向う。車城付近は今が 旬なのか玉ネギ(洋葱)の露店が多い。楓港からR9に入り寿峠(455m)を越える。東海岸に抜けると太平洋が広がる。海岸山脈がそのまま海に落込む地形で殆ど平地がない。黄色のイボイボがある大型の実をつけているのはパンの木、又付近はシュガー・アップル(釈迦頭)の大産地で一回目の収穫が4月に終ったところ、二回目の収穫は9月とのことである。カンボジアで食べた懐かしい味である。17:15台東市郊外にある知本温泉に到着、地域ナンバーワンの高級リゾートホテル、5つ星の知本老爺大飯店に入る。 部屋は510号室、Cimg4131至れり尽くせり、さすがに素晴らしい。TVは薄型大画面(BENQ)、NHKのBS1とBS2も入る。明るいうちにと隣にある清覚寺を見学に行く。部屋に戻ってシャワーを浴びてから夕食、バイキング方式で何でもあり、見た目は実に豪華である。但し味はいまいち、刺身(鮪、鯛、鮭)は水っぽく、ご飯(池上米という台湾のブランド米、ジャポニカ種)はぼろぼろ、果物(パパイア、ブドウ、オレンジ、バンジロウ、メロンなど)は甘味が足りず、アイスクリームは粉っぽい。まあギリギリツアーなので文句も言えない。 それにしても日本人観光客が少ない。今の時期の台湾は穴場である。食後、野外ステージで行われた先住民族阿美族の踊りを見てから部屋に引き上げる。W杯日本vsクロアチア戦は0-0の引き分け、2階大浴場へ行く。泉質は単純炭酸泉、少しぬるぬるするが無色無臭である。日本と同じく裸で入ることができ、サウナ、スパ(泡風呂)、打たせ湯、寝湯など何でもあるが何か物足りない。部屋に戻り、セブンイレブンで買っってきた缶ビール(32元)を飲む。製造年月日を見ると’95.5.11、???、 賞味期限は’95.11.11、???、10年前のビールかと思いきや、台湾では1911年の辛亥革命を基準にしているため、台湾暦’95年=西暦2006年とのことである。台湾のホテルのエレベーターは殆どが三菱電機製、車も結構三菱車が多い。台湾ではスリーダイヤの神話がまだまだ健在である。(続く)

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台湾まるごと大周遊6日間(Ⅰ)

2006年6月16日(金) 大雨の中、RVRにSCを積んで9:50出発。今日から6日間J社の企画する台湾旅行ツアーに参加する。今回は家人も一緒なので気が楽である。11:15成田空港近くのPARK500着、車を預ける。雨は幸い小降りになる。成田空港第一ターミナルビルに送ってもらうと11:30、 受付で搭乗券と帰りの航空券を受け取る。EVA AIR(長栄航空)のカウンターでSCを預け身軽になる。マクドナルドで軽食を摂るうち搭乗時間が近づく。BR2197便(A330-200型)台北行きは14:40離陸、時計を1時間遅らせる(→13:40)。14:20食事サービス、Cimg3992温めるのを忘れたのか冷たい弁当が出る。それでもEVA AIRのスチュワーデスは若くすらりとした台湾美人揃い、高い航空運賃を払ってもこれなら納得できる。機内オーディオで三善英史の「雨」を懐かしく聴く。16:40、僅か3時間でたちまち台北郊外の中正国際機場に着陸する。現地は晴れ、気温31℃、蒸し暑い。さすがに亜熱帯の地である。ツアーメンバーは16名(夫婦6組、女性2人組、母娘)、17:45迎えの大型バスに乗り込む。ロイヤルサルーン号と名付けられたバスの座席は飛行機のビジネスクラス並みに広い。現地ガイドはGさん、30代半ばの女性である。車内で10,000円を台湾元に両替してもらう(→2,740元)。バスは中山高速道を走り、一路台中へ向う。窓外に水田風景が流れる。 看板の漢字は略字でないので読み易い。18:40日没。台中市の人口は100万人、台湾第三の都会とのこと。20:15通豪大飯店(Plaza International Hotel)にチェックイン、1011号室に入る。やや古いがアメニティーは何でも揃っている。最近では欧州のホテルより中国や台湾のホテルの方がサービスが良い(ギリギリツアーでの比較)。街へ夕食に出る。治安は良さそうで全く不安は感じない。麺屋に入り、坦坦麺(30元)とハマグリの吸い物を食べる。あっさり味で美味、いける。台湾麦酒も1本飲む。大壜が50元、物価は日本の3分の1位の感じである。ホテルに戻って風呂から上ると22:25、NHKのBSでサッカーW杯のアルゼンチンvsセルビアモンテネグロ戦を観る。

6月17日(土) 5:40起床、台湾の梅雨は5月とのこと、今日も晴天である。6:30朝食にレストランに下りる。BGMは菅原洋一の「知りたくないの」、朝食のメニューはご飯とワカメの味噌汁と味付け海苔、日本より日本らしい。Cimg4007 食後腹ごなしに外へ散歩に出るともう蒸し暑い。ホテルの周りの植物は、ランタナ、ベゴニア、トックリヤシなど。7:30出発、休日の早朝のせいか街はガラガラ、先ず市内の宝覚寺(臨済宗)へ向う。境内には戦前台湾で亡くなった日本人居留者2万人の遺骨を納めた立派な納骨堂があり、高さ30mの巨大な布袋様(弥勒大仏)が座る。台湾人も漢民族、大きいものが好きである。カンカン照りで、クマゼミなのかシャッシャッシャッと鳴く音がうるさいほど。再びバスに乗り、山中の湖“日月潭”へ向う。日月潭は中国側でも十大風景名勝の一つに数えており、俄然期待が高まる。檳榔樹(ヤシ科の常緑喬木、インドネシア・マレー地方の原産)が沢山植えられている。なんでもビンロウの実を噛むと眠気覚ましになるとのこと、運転手の需要が多いらしく、Cimg4026 道路沿いにはビンロウ売りの露店が点々と並ぶ。売子は例外なく若い娘、露出部の多い服を纏う。1時間半ほどで日月潭に着く。標高750m、周囲33kmは台湾最大の湖である。湖畔に建つ文武廟を見物する。大地震で被害を受け修復工事中であるが、それにしてもキンキラキンの建物、まるでタイなど東南アジアのお寺を思わせる。一階は武聖殿、関聖帝君(関羽)と岳武穆王(岳飛)が祀られている。二階の大成殿は孔子を祀る。屋上に登り湖の全景を眺める。それほどの感激はない。中国側で十大風景名勝としているのは多分に政治的戦術の匂いがする。それとも湖畔を一周でもすればはっとするような美景に出合えるのか。日月潭の観光もあっさり終わり、嘉義市へ移動する。昼食は同市にある中信大飯店の3Fレストラン、和風台湾料理(?)とて何故か豆腐料理ばかり出る。外気温35℃、中は涼しい。ちょうど結婚披露宴が行われており、Cimg4048 一族郎党200人ほどが大宴会の最中である。台湾は何でも派手、親も子も大変である。午後は台南市にある“赤嵌楼”から見物を始める。そこは元オランダの城砦プロビデンシャ城があった所で、明将鄭成功がオランダ勢を駆逐した後、中国風に建て直し、承天府と称した城である。帰ったらもう一度陳舜臣作の「鄭成功」を読み直してみよう。台湾の一級遺跡に指定されているが小さな城である。台南市は台湾の古都、福建省(泉州)から移住して来た人が多く住む。それにしても湿気がすごく蒸し暑い。続いて“延平郡王祠”の見物、鄭成功とその母、田川氏を祀っている。鄭成功は台湾の英雄である。最後にバスは高雄市に移動、人口150万人は台湾第二の都会である。車窓の景色が或る種単調なので眠くなる。 高雄市では郊外の“蓮池潭”を見物、Cimg4072農業用の人造湖で水深は僅か1m、昔の手賀沼のようにカビ臭い。湖畔に建つ龍虎塔に登る。龍口の入口と虎口の出口を持つ双塔であるが、遊園地にあるような代物で感心しない。日が翳り風も吹いて少し涼しくなる。デートスポットという寿山公園に登って、世界第5位のコンテナ取扱量を誇る高雄港を眺める。ちょうど横浜の港の見える丘公園のような所である。丘頂部には忠烈祠があり、そこにも鄭成功が祀られている。高雄市街地の中に台湾で2番目に高いビル、東帝土大楼も見える。18:30華王大飯店(Hotel Kingdom)に着き、15階のレストランに直行する。台湾海鮮料理とのことで、イカ、エビ、スズキ、ウナギを使った料理が出る。 スープは青海苔とジャコ、日本人には食べやすい。食後、六合路夜市の見物に出かける。麺類、デザート、ホットドッグ、果物、鶏肉、豚肉、衣類、アクセサリーなど様々な屋台が、まるで乱数表で場所決めした如くにランダムに並び、浅草の仲見世通りのような混雑ぶり。臭臭豆腐屋の周りはクサヤに似た強烈な異臭が漂う。果物屋でレイシ(600グラム100元)とヤシの実を買う。ヤシの実ジュースはほんのり甘く、かすかに青臭い。20:30ホテルに戻り2526号室に入る。コンパクトな部屋であるが、やはりアメニティーは何でも揃っている。日本語放送も6局入る。風呂に入ってさっぱりしてから、W杯ポルトガルvsイラン戦(結果は2-0)を観る。(続く)

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世界のビール詰め合わせ

01_99 2006年6月14日(水) 父の日は母の日に較べるとさっぱり盛り上がらないが、今年も何とかもらえました、娘からのプレゼント。世界のビール詰め合わせと称する12本セット、内訳は左から①Red Stripe(ジャマイカ)、②Ryoma Sakamoto(オランダ)、③Samichlaus(オーストリア)、④Tecate(メキシコ)、⑤Maharaja(インド)、⑥Foster's(オーストラリア)、⑦Singha(タイ)、⑧Tsunami(アメリカ・ハワイ)、⑨Budejovicky Budvar(チェコ)、⑩Singha(タイ)、⑪Hoegaarden Grand Cru(ベルギー)、⑫Hinano(タヒチ・フランス領ポリネシア)の11種類。中にはアルコール分が14%及び8.5%というストロング・ビールもある。これで今晩から暫く楽しめる。

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ヤマブキショウマ

P10002642006年6月10日(土) 磐梯山。バラ科の山菜、既に葉が展開していて新芽を摘むにはやや手遅れである。それでも、柔らかそうな先端部分を少しづつ摘んで持ち帰る。おひたし、あえもの、酢のもの、汁の実、天麩羅となんにしても良いが、今回はおひたしにする。
《レシピ》軽目の塩で茹で、水にさらし、刻み、削り節と醤油をかける。しゃきしゃきした歯ざわりとほろ苦い味はちょっとアケビの新芽(キノメ)に似ている。ビールとの相性も申し分なく、ついつい今夜も飲み過ぎる。

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ハリブキ

P1000306 2006年6月10日(土) 磐梯山。ウコギ科の落葉小低木、タラノキやハリギリの仲間であるだけに芽出しの様子が良く似ている。同じウコギ科なら食べられないこともあるまいと、若芽を2、3個採取する。折り取った途端、青臭い精油の匂いが鼻にツンとくる。シンナーの様なきつい匂いである。翌日天麩羅にしてもらい、恐る恐る口に入れる。棘は気にならない、精油の匂いも許容範囲、少し脂っこい感じ、充分食べられる。

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ヌメリツバタケモドキ

01_95 2006年6月10日(土) 磐梯山。登山道沿いのブナの立ち枯れに発生していたもの。姿が優しく美しいキノコである。見かけどおり傘は軟弱でブヨブヨ、柄は繊維質が強い。珍しく発生量が多いので試食用に20個ほど持ち帰る。さっと湯がいて白蜜をかけデザートにすると美味しいらしいが、今回は味噌汁で味わう。風味に癖は全くなく、口当たりと喉越しはちょうど湯葉のようである。ヌルヌルツルツル、悪くない。初めて食べたが評価は☆☆(5段階)。

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ネマガリタケ(ジダケ)

P1000316 2006年6月10日(土) 磐梯山。正式名はチシマザサ、アク抜きは不要で日本産タケノコの中で一番美味しいとされる。磐梯山の登山道沿いに発生していたネマガリタケは細くて貧弱なものばかり、今回は採取を見送る。東北では、月山、栗駒山、船形山などで太くて立派なジダケが採れる。特に月山で採れるものは“月山タケ”と呼ばれるブランド品、今頃仙台の高級料亭で食べると、一皿(焼きタケノコ3本)で数千円も取られる。山菜の中では超のつく最高級品である。 焼いて味噌をつけて食べるのが最高であるが、茹でてマヨネーズをつけてもよく、天麩羅、煮物、和え物、炒めもの、汁の実と万能である。

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アマテ

01_922006年6月8日(木)  アマテとは、イチジクの樹皮を溶かして梳いた独得の紙に極彩色で描かれた絵のこと、ラテンアメリカ先住民の素朴なアートである。昨年11月のメキシコ旅行の際、クエルナバカ市で先住民女性から購入したもの、額に入れて部屋に飾ってある。モチーフはアステカ帝国の太陽の石「アステカ・カレンダー」、値段はあってないようなものであるが、素朴な味わいが実に良い。

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音羽山清水寺

2006年6月7日(水) 坂東33観音霊場 第32番 音羽山清水寺(天台宗)Cimg3970

御本尊:千手観音菩薩

所在地:千葉県夷隅郡岬町鴨根1270

御詠歌:「にごるとも ちひろのそこは すみにけり きよみずでらに むすぶあかおけ」 

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海上山千葉寺

Cimg39522006年6月7日(水) 坂東33観音霊場 第29番 海上山千葉寺(真言宗豊山派)

ご本尊:十一面観世音菩薩

所在地:千葉県千葉市中央区千葉寺町161

御詠歌:「ちばでらへ まいるわがみも たのもしや きしうつなみに ふねぞうかぶる」

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ホテイチク(タケノコ)

2006年6月5日(月)  これも道の駅奥久慈だいごで購入したもの、マダケの竹の子のように見えるがホテイ竹とある。もっとも布袋竹はマダケの変種なので、まあ当らずといえども遠からずといったところ。15、6本でたったの210円、孟宗竹に較べれば格安である。序に特産の蒟蒻も買って帰り、油揚げやニンジン、シイタケ、ゴボウ、サトイモも入れて煮物を作る。マダケほどの苦味はなく、モウソウチクより歯ざわりが良い。旬のものは何でもうまい。02_3503_13

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フキ

0022006年6月4日(日) 奥久慈・長福山。山地から平地まで 何処にでも生える山菜であるが、やはり山地の湿り気のある所に生えるミズブキが最高である。写真のフキなど見るからに瑞々しく柔らかく美味しそうである。いつもの癖で摘み採りたくなったがぐっと我慢、民家近くの里山は悉く私有地である。代わりに道の駅大子に寄り、奥久慈産の山ブキを購入する。一束200円と安い。これで安心、家に帰ったら美味しいキャラブキができる。 

《レシピ》皮を剥く→01_85 沸騰した湯に入れ3分間アク抜き→短時間水さらし→3、4㎝の長さに切り揃える→鍋に移し、醤油、味醂、日本酒、砂糖を適量加える→焦がさないように掻き混ぜながら佃煮にする→キャラブキの完成→好みにより七味唐辛子を振り掛ける→ビールを飲みながら食べる⇒今夜は最高!

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八溝山日輪寺

2006年6月3日(土) P1000219坂東33観音霊場 第21番 八溝山日輪寺(天台宗)

御本尊:十一面観世音菩薩

所在地:茨城県久慈郡大子町大字上野宮字真名板倉2134

御詠歌:「まよふみが いまはやみぞへ まいりきて ほとけのひかり やまもかがやく」

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越龍花雕酒

国宴花雕 十年陳 越龍花雕酒 東風紹興酒有限公司 浄含量680ml 価格98元(1,500円)01_81 製造日:2005年11月20日

《簡介》 十年陳“会稽山”牌越龍花雕酒是我国伝統歴史名酒、産于東風紹興酒有限公司。精選上等糯米、○質小麦為主要原料、輔以○湖佳水、併用伝統的独特工○、与現代科学技術相結合、精心醸制而成。産品経十年貯蔵、酒性柔和鮮爽、回味悠長、具有与○不同的典型韵味、為中国黄酒之精品。少量沈澱属正常現象、不影響飲用。

言いたいことは判る。何文字かは判読不能、間違っている字もあるかもしれぬ。何しろ中国漢字は略字のオンパレード、日本の漢字に無い文字も多い。乞う御寛恕。香味については又後日。(→温和でなめらか、口当たりが柔らかく酔い心地が良い。さすがに10年熟成紹興酒、安物にありがちな雑味やくどさが全くない)

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紹興花雕酒

中国名酒 会稽山・紹興花雕酒 浄含量(内容量):450ml 八年陳(8年熟成) 東風紹興酒有限公司 価格80元(1,200円)03_12

原料:水・糯米・小麦・焦糖色(カラメル)、酒精度(アルコール分):≧15.0% vol 、 総糖(糖質):15.0~40.0g/ℓ、浄含量(内容量):450ml、保質期(賞味期限):5年、生産日期:見盒盖内(2006年4月13日)  廠址(工場住所): 浙江紹興柯橋

( )内筆者注、中国漢字はなかなか難しい。

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