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きのこ観察会/房総のむら

2006年9月17日(日) 千葉県立中央博物館主催の自然観察会(アカマツ林のきのこ)に息子と参加、会場は印旛郡栄町の房総のむらである。8:45出発、日曜日で道路は空いており10:00には現地到着、少し早すぎる。Photo_14 10:20から受付始まり、定員は先着30名である。10:30から資料館地階のセミナー室で、中央博物館上席研究員のF先生よりきのこ観察の手ほどきを受ける。話は簡潔明瞭で分り易く、息子も神妙な面持ちで聴いている。参加者は男性11名、女性8名、年配の人が多い。きのこ鎌や竹籠を持って来ている本格派も居る。千葉県でも660種のきのこが確認されているとのこと、日本には10,000種類のきのこがあると聞いて、きのこの世界の幅の広さ、奥行きの深さを再認識する。11:00から12:30まで園内のアカマツ林を探索しつつ、資料館から坂田ケ池まで散策する。アカマツ林とはいっても、クヌギ、コナラ、シラカシ、ハリギリなどの広葉樹との混交林、下草は刈り払われ良く手入れが行き届いている。40の目で探すので色々な種類のきのこが見つかる。自宅近くの公園では出合えない種類もある。結局次の約30種類のきのこが見つかる。

アカチャツエタケ(写真)、P1020178 ウコンハツ、オオツルタケ、オキナクサハツ、カバイロツルタケ、ガンタケ、クロハツ、クロハツモドキ、シロオニタケ、シロハツ、タマゴテングタケモドキ、タマムクエタケ、チチアワタケ、ツエタケ、ツルタケ、テングツルタケ、ドウシンタケ、トキイロヒラタケ、ニガクリタケ、ノウタケ、ハチノスタケ、ヒメコナカブリツルタケ、マントカラカサタケ、マンネンタケ、ヤブレベニタケ、ヤマドリタケモドキ、ETC.

資料館に戻って机上にきのこを並べ、午後の鑑定会をパスして帰宅。「私のキノコ図鑑」に一挙6種類も新たに掲載できて納得の一日。

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