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ヴェトナム・グランド周遊8日間

2006年10月14日(土) 5:00起床、外は未だ暗い。今日からJ社企画のツアーに参加しヴェトナムの世界遺産5箇所を巡る旅Cimg4663、6:00妻に南柏駅へ送ってもらう。6:13南柏発、6:30我孫子発、7:25成田発とスムースに乗り継ぎ、7:45成田空港第2ターミナルビルに到着。9:00集合なので超余裕、ヴェトナムのガイドブックを読んだり、日本円を米ドルに両替したりして時間を潰す。土曜日のせいか空港ビル内は早朝から混雑している。8:40J社の受付へ行く。添乗員はJさんという八代亜紀似の若い女性、何と同じ柏市民で家も近い。ツアーメンバーはたったの7人、ご夫婦2組、 中学時代の同窓という男性2人に自分の内訳で、幸い難しそうな人はいない。これは良い旅になりそうである。10:20VN(Vietnam Airlines)955便に搭乗、満席ではないが結構一杯である。アオザイ制服のスチュワーデスは皆Cimg4747小柄でスリム、はっとするような美人はいないがともかく若い。11:15離陸、時計を2時間遅らせる。日経とサンスポの新聞2紙を読む。穏やかな安定したフライトが続く。機内食の時に飲んだビールは天然水生ビール・モルツ、最近のサントリービールは実に美味い。浅田次郎著の「地下鉄(メトロ)に乗って」を読むうち、着陸態勢に入るとのアナウンス流れる。16:30(現地時間14:30)ハノイ国際空港に無事着陸、意外に小さな空港である。 曇り、30℃、さすがは熱帯、蒸し暑い。入国審査、税関を通り抜け、とりあえず10$をドン(Dong/VND)に両替すると160,000ドンになって戻ってくる。財布が膨らみ気持が大きくなる(1円=130ドン)。15:25迎えのトヨタ製マイクロバスに乗Cimg4675り込む。現地ガイドは31歳のヴェトナム人男性ジーさん、独身である。走り出すと直ぐに車窓に田園風景が広がる。稲の収穫時期らしく、働く農民の姿が多い。皆独特の円錐状の菅笠を被る。牛も水牛もいる。農薬を殆ど使わないので、水田にはタニシやドジョウ、ナマズなど生き物が多いらしく、なるほどシラサギの姿が目立つ。「国土は日本の90%、 人口8,000万人、54民族、仏教徒が80%、物価は日本の10分の一~20分の一」などヴェトナムに関する基礎知識をジーさんに教わる。16:30ドライブインで休憩、ベトナムコーヒーを飲むとまるでココア、濃くて甘い。水田の所々に薄紫の花をつけたホテイアオイがびっしり生えている。刈り取って煮て、ブタの餌にするそうである。 Cimg467319:00ハロン市に入り、HOANG LANなるミニホテルのレストランで夕食を摂る。ワタリガニの味噌が美味しい。BIA HA NOI(ハノイビール)を飲むと450ml壜が1本2$、味は☆☆。外へ出ると日中の暑熱が去り大分過ごし易くなる。20:10サイゴン・ハロン・ホテル(SAIGON HALONG HOTEL)にチェックイン、ハロン湾を一望できる高台に建つ高級ホテルである。1023号室は前室付き、TVは2台、トイレも2箇所、ガウンもスリッパもある。ウエルカムフルーツまで準備してある。ツアー旅行でこんな優雅な部屋に泊まるのは久し振り、これも一人参加で割り増し料金を支払ったお陰か、ここに連泊とは有り難い。(続く)

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