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安芸国一宮 厳島神社

2006年9月27日(水) H旅行社の「安芸の宮島・出雲大社・天橋立と足立美術館夫婦ふたり旅4日間」に参加、今年2回目の国内旅行に行く。10:10東京駅着、Cimg4420集合場所は八重洲北口、早速受付を済ませる。添乗員は40歳前後の体と声が大きい男性S氏、今の時期は一日も休みが取れないとのことで大分草臥れている。今回のツアーメンバーは13組・26名、いずれもフルムーン組である。 10:50発のぞみ21号博多行きのグリーン車(8号車)に乗る。新幹線のグリーン車に乗るのは新婚旅行の時も入れて今回が3回目、座席がゆったりしているので寛げる。 日経と読売の新聞2紙、「アジア怪食紀行」(小泉武夫著)を読み、家人が作ってきたタラコお握りを食べる。14:50広島駅到着、外に出ると暑い。迎えに来た両備バスに乗って宮島口へ行き、16:00発のみやじま丸で渡海、学生時代以来38年ぶりに宮島に上陸する。寝殿造りの華麗な社殿は昨年塗り替えられたばかりで、朱色が鮮やかである。亘り廊下を巡り、宗像三神《市杵島命(イツキシマヒメノミコト)、田心姫命(タコリノヒメノミコト)、湍津Cimg4419姫命(タギツヒメノミコト)》を祀る本殿に参拝し、御朱印帳に記帳してもらう。今回は干潮時で砂浜が露出し、海上に浮かぶ荘厳な社殿の姿は残念ながら拝めない。重要文化財の五重塔と千畳閣も見学する。1996年に世界文化遺産に登録されて以来、観光客で賑わっているように見える宮島も、過疎化と高齢化は急ピッチで進んでいる。 もみじ饅頭を土産に買って、17:35みやじま丸に再乗船、宮島口に戻る。18:00安芸グランドホテルにチェックイン、853号室は10畳間で二人には広過ぎる。19:00から夕食、牡蠣グラタン、牡蠣フライが出るが味はいまいち。21:40ホテルの桟橋から宮島ナイトクルージングに出発、大鳥居を2回くぐってくれる。これでこそ正式参拝である。海中を1m近い大魚(鱸?)が泳ぐのを見る。ホテルに戻って漸く風呂に入る。大浴場ではあるが沸かし湯、初日のホテルはやや期待はずれ。(続く)

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