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大エルミタージュ美術館展

2006年11月15日(水) 上野公園の東京都美術館で開催(10月19日~12月24日)中の「いま甦る巨匠たち400年の記憶 大エルミタージュ美術館展 02_80ヴェネツィア派からモネ、ゴーギャン、ルノワール、ピカソまで」を観に行く。昨年11月のプーシキン美術館展も見学したので、これでロシアの2大美術館所蔵の作品(の一部)を鑑賞することになる。東京都美術館では現在日展も開催中で大混雑、それにしても平日なのにと思ったら、何と今日は「シルバーの日」で65歳以上の人なら誰でも無料で入場できる。それにしても年金、医療費、マル優貯蓄をはじめ各種優遇政策に恵まれる日本はまさに高齢者天国、これでは現役世代が気の毒になる。「とんでもない日に来てしまった」と妻のぼやくことぼやくこと、間も無くシルバーの仲間入りする自分としては何も言えない。入館するまで30分間行列し、館内も押し合い圧し合いの人だかり、とても絵をゆっくり鑑賞する気分になれない。油彩画80点の中の目玉は、ゴーギャンの「果実を持つ女」(写真)、ルノアールの「扇子を持つ女」、ピカソの「農夫の妻(全身像)」などであるがどうも印象が薄い。今後第3水曜日は出歩かないで家に沈澱することにしよう。

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