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ドンコの煮付け

01_2102006年11月8日(水) 再び那珂湊港へ釣りに行くも3日前とは様変わり、 当たりが遠く貧果に終る(姉妹編ブログ「釣迷魚日誌」参照)。面白くないが又も目の前の魚市場にお土産を買いに行く。ドンコ3尾500円、シロギス13尾500円を買うと漸くクーラーボックスが重くなる。それにしても釣りをするのが嫌になる安さ、餌代と同じである。写真はドンコの煮付け、正式名はタラ目チゴダラ科チゴダラ属のチゴダラ(或いはエゾイソアイナメ)、深海性のタラの仲間である。仙台ではドンコと呼び冬の味覚、関東ではなかなか売っていないが、時々角上魚類㈱の店頭で見かける。顔付きも姿形も醜悪であるがご覧の通りの白身魚、煮付けにしても美味しいし、鍋にしてもいける。煮付けの場合は一日に何回か火入れして良く味を滲み込ませるのがコツ、3、4日目位が一番美味しい。

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