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クチナシの実

02_892006年12月30日(土) 冨士浅間神社。ヒヨドリの好物でもあるらしく突かれて破れている実も多い。栗きんとんや沢庵漬けの着色材にすると綺麗な色に仕上がるとのこと、煮汁で寒天を作ると素晴らしい黄金色の一品が出来上がるらしい。只今ベランダで乾燥中、お正月になったら試してみよう。

今年一年間ブログのご愛読ありがとうございました。皆様、どうぞ良い年をお迎え下さい。

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オニグルミ

01_237 2006年12月29日(金) これも両神農林産物直売所(℡:0494-79-0124)で購入したもの、74個入り300円、やはり小鹿野町産で山中富子さんの出品である。核を割る手間はかかるがそれも又楽しみのひとつ、時間は幾らでもある。大好物のクルミ豆腐を作ってもらいたいがどうであろう、家人の機嫌の良い時に話を切り出さねばならぬ。最近は給料日もないし、賞与の支給日もないし・・・、極めてタイミングが難しい。年金の初支給日まで待つとするか・・、でも下手をして年金分割なんてややこしい話になると藪蛇だし・・、ううむ、ここのところは忍、忍、忍・・、十忍、百忍、千忍、とほほ。

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松島湾の尺ハゼ

02_87 2006年12月27日(水) 電話で注文しておいた松島湾産の焼きハゼが届く。“尺ハゼ”と言われるだけあって迫力満点の大きさ、乾燥品で20~21㎝もある。今年釣りあげた中では最大の18㎝のハゼ(写真の一番下、乾燥後は15㎝)も顔色なし、見劣りすること甚だしい。生の時は25㎝はあったと思われるジャンボハゼ揃い、これをダシに使えばお正月の雑煮も豪勢なものになる。生産者は大栄丸水産(宮城県宮城郡松島町磯崎字長田80-56、℡:022-353-4547)、価格は一連10尾で3,800円也、送料の640円を合わせると1尾が450円の勘定である。請求書を見た家人曰く「もう来年からハゼ釣りはやめたら・・」、「臭いし面倒だし冷凍庫塞ぎだし・・」、「それに幾ら趣味といったって煮干サイズが500円にもつくんじゃ・・」、「毎年12月に送ってもらえばいいじゃない」。ううむ・・返す言葉もない。胸の内で独り言「・・・」。

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ギンナン

Img_32872006年12月26日(火) これもまた道の駅両神温泉薬師の湯の農林産物直売所で購入したもの、小鹿野町産で出浦妙子さんの出品である。大粒の立派なギンナンが193個入りでたった300円、1個2円にもつかない。かぶれない様にゴム手袋をし、人目を忍びつつ且つ臭いのを我慢しつつ拾い集め、土に埋めて果皮を腐らせ、掘り出して水洗いし乾燥させる。あの手間を考えると信じられないくらい安い。ギンナン拾いが馬鹿馬鹿しくなる。漁労採集生活を楽しむことからそろそろ足を洗うべきか、ううむ悩ましい。

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岩茸(イワタケ)

Img_32912006年12月26日(火)  さきおととい秩父四阿屋山に登った折、道の駅両神温泉薬師の湯の隣にある両神農林産物直売所で購入したもの、岩茸という名前なのでキノコの一種のように思えるが、実は深山の岩面に生じる地衣類である。断崖絶壁にロープを垂らして命懸けで採取せねばならず、それを考えれば1,200円も決して高くはない。〈調理メモ〉には「①沸騰したお湯をかけ、さめたら良く手揉みし、水で2、3回洗い流す。②天婦羅、酢の物、胡麻油炒めにすると美味。」と書いてある。 昔から長寿の薬とされている山の珍味らしいが、そんなに長生きしても誰にも喜ばれないし・・・、ま、とりあえず素直にレシピ通り料理して、少しだけ・・ちょっぴり長生きできる位の量を食べてみよう。

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柚子ジャム

Img_32832006年12月25日(月) 戴きもののユズで今度は手作りジャムを作る。剥いた果皮を細切りにし、砂糖を加え煮詰めるだけ、これも簡単である。柚子特有のほろ苦さは大人の味、香りはいうまでもなく素晴らしい。果皮を除いた果実は網袋に入れてお風呂に浮かべる。今日は柚子湯で温まる。先日道の駅両神温泉薬師の湯で柚子の種を乾燥したものを売っていたが、何でもホワイトリカーに浸けて薬酒を作るらしい。そこまで利用してもらえば柚子も本望である。

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クリスマスビール

01_2312006年12月24日(日)  娘の賞与のお裾分けはベルギー産のクリスマス限定ビール10本セット、ビール好きには嬉しいプレゼントである。上段左から、①クリスマス ペールエール(Christmas Pale-Ale)、②スカルディス ノエル(Scaldis Noel)、③デリリューム クリスマス(Delirium Christmas)、④サンタ ビー(Santa-Bee)、⑤シリー エンギエン ノエル(Silly Enghien Noel)、下段左から ⑥メール ノエル(La Mere Noel)、⑦サン フーヤン キュヴェド ノエル(Cuvee de Noel St.Feuillien)、⑧リーフマンス グリュークリーク(Liefmans Gluhkriek)、⑨レガル クリスマス(Regal Christmas)、02_85⑩ウィンテルコニンクスケ(Winterkoninkske)。カラス麦を含む7種類の麦芽を使用したビールや蜂蜜入りビール、更にハーブにアニス等を使ったホットビール有りで中味も多士済々、さてどれから飲もう。香味評価は又後日。因みに販売元は名古屋市の㈱木屋(052-962-1530)、勿論宣伝料等は戴いておりません。

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南石山常楽寺

2006年12月23日(土) 秩父34観音霊場 第11番 南P1030634石山常楽寺(曹洞宗)

御本尊:十一面観音菩薩

所在地:埼玉県秩父市熊木町43-28

御詠歌:「つみとがも きえよといのる さかごほり あさひはささで ゆうひかがやく」

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万松山大慈寺

2006年12月P103062423日(土) 秩父34観音霊場 第10番 万松山大慈寺(曹洞宗)

御本尊:聖観世音菩薩

所在地:埼玉県秩父郡横瀬町横瀬5151

御詠歌:「ひたすらに たのみをかけよ だいじでら むつのちまたの くにかはるべし」

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明星山明智寺

2006年12月23日(土) 秩父34観音霊場 第9番 明星山明智寺(臨済宗)P1030620

御本尊:如意輪観世音菩薩

所在地:埼玉県秩父郡横瀬町横瀬2160

御詠歌:「めぐりきて そのなをきけば あけちでら こころのつきは くもるざるらん」

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柚子酒

01_232 2006年12月21日(木) 家人が着物の着付けを習っている先生宅から戴いてきた沢山のユズ。ジャムにしてもユズ湯にしてもよいが、とりあえずユズ酒を作る。ユズを水洗いして汚れを落し、ペーパータオルで水分をふき取る。広口壜を準備しまるごと3個(入るだけ)のユズを入れる。ユズが隠れるまでホワイトリカーを注ぐ。氷砂糖は後で加えることにして超適当である。飲み頃は半年から1年先、但し1年以内に実を引き上げないと苦味が出るらしい。(→2007年6月4日、実を引きあげて試飲する。 香りは最高、色も柚子色で美しい。味は苦味が強く好き嫌いが分かれるかも)

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ハゼの焼き干し

2006_82006年12月18日(月) 今年は冬晴れの日が続かない。きりっとした寒さが訪れないため、なかなか焼きハゼ作りに踏み切れない。とうとう師走も残すところ10日余り、正月に間に合わせるためには今日しかない。という訳で腸を抜いて冷凍庫に貯めておいたハゼを解凍する。白焼きしてひもに結びベランダの洗濯ハンガーに吊るす。総数ハゼ42尾、マゴチ1尾、マコガレイ1枚は昨年に較べると大分見劣りする。まあ、なんとか正月三箇日の雑煮ダシを取る分には間に合うであろう。

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特上鳴瀬かき

2006年01_233 12月17日(日) 多賀城に住む妹夫婦から今年もふるさと宅急便が届く。冬の味覚の代表格、奥松島は鳴瀬の生牡蠣、もちろん生食用である。採取海域は宮城県海域10鳴瀬町、加工者は宮城県桃生郡鳴瀬町東名43のマルミヤ水産(℡:0225-88-3553)、夜明けに水揚げしたものを剥いて紫外線滅菌海水処理し、その日のうちに出荷したとある。製造年月日が18.12.16で消費期限が18.12.19である。500gパックが2袋、ぷりぷりしている。三杯酢で生のまま食べたいところであるが、まてよ、ううむ、今年はノロウィルスが猛威を振るっている。やむを得ない、今日は牡蠣フライ、明日は牡蠣鍋でいこう。“仙台かき徳”(青葉区一番丁にある牡蠣料理有名店)並みの料理が自宅で味わえる、妹夫婦に感謝!

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キリン復刻ラガービール(110周年記念)

1998022006年12月16日(土) 1998年4月にキリンビールが110周年を記念して販売した「キリン復刻ラガービール(明治)」、「キリン復刻ラガービール(大正)」、「キリン復刻ラガービール(昭和初期)」の3本、これこそ我家のお宝である。中味だけでなく、壜形、メインラベル、肩ラベルも忠実に復元されているので、2000年に発売されたミレニアム記念品より一段と価値が高く、今回発売の缶製品とはくらべものにならない。冷暗所で保存すること8年8ヶ月、高級ビンテージビールの域に着々と近づいている。今回発売の復刻ラガー缶ビールが100周年記念で、8年前の壜ビールが110周年記念???。何のこっちゃとキリンビールのホームページを開くと、前身のジャパンブルワリー社が“キリンビール”という商標でビールを売り出したのが1888(明治21)年とある。すなわちブランド110周年記念品という訳で、謎が解けすっきりする。

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ラガー ザ セレクション(ミレニアム記念)

2000_1 2006年12月16日(土) 西暦2000年を記念してキリンビールが2000年1月に発売した4種類のラガービール、ラガー・ザ・セレクションと称して〈明治〉、〈大正〉、〈昭和初期〉、〈平成〉の各時代のラガービールの味とラベルを再現したもの。このほど缶ビールとして発売された創立百周年記念復刻ラガーの祖型であろう。飲まずに保存すること7年、ビンテージビールとまではいえないが我家のお宝になりつつある。50年、100年と保存した暁にはきっと立派なお宝、子々孫々に伝える積りである。他にこれといったお宝がないので仕方がない。これで我慢してもらおう。

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キリンラガービール(創立百周年記念)

2006_62006年12月15日(金)  来年2月に創立100周年を迎えるキリンビールがこのほど発売した記念ビール。左から、復刻ラガー〈明治〉、復刻ラガー〈大正〉、キリンクラシックラガー、キリンラガービールの4種類、前2品が記念ビールらしく後2品は通年市販品である。いずれもその時代のスペックに基づいて醸造されているとのこと、キリンクラシックラガーは復刻ラガー〈昭和〉に相当し、キリンラガービールは平成の現在の味である。さてどれから飲もう。因みに復刻ラガー〈明治〉だけは麦芽100%ビールである。

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干しいも

2006年12月11日(月) 息子からお歳暮第2弾が届く。大好物の干しいも、しかも3㎏の大箱入りである。ボーナスを沢山貰えたのかな。早速お礼の電話を掛けてみると、02_84第1弾の地ビールは還暦祝い、今回の干しいもは賞与のお裾分けとのこと、ありがたい。原料はひたちなか市近郊で作られる玉豊種というサツマイモ、それを太平洋の潮風に当てて天日干しするとべっこう色の最高級品が出来上がるらしい。すぐ食べる1㎏は冷蔵庫に保管、正月用の2キログラムは小分けしてビニル袋に入れ冷凍庫に保存する。硬くなってもトースターで焼けば軟らかくなり風味も増す。油で揚げれば又美味しい。安い中国産とは全く別物、雲泥の差、天と地の開きがある。大事に食べよう、暫く幸福な日が続く。

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常陸秋そば

P1030353 2006年12月10日(日) 西金砂そばの郷そば工房(常陸太田市赤土町2408、℡:0294-76-9000)。茨城県の有名な蕎麦処の金砂郷で、採れたて・挽きたて・打ちたて・茹でたての四たて揃った常陸秋そばを味わう。自分は海老天ざる蕎麦、家人は野菜天ざる蕎麦、どちらも1,000円と良心的値付けである。店内は地元の人や観光客で大繁盛、新蕎麦だけに香りが高く実に美味しい。そば好きにはたまらない味である。そば工房と名乗るだけあって予約をすれば蕎麦打ちも学習できる。 12月29日までは年越しそばの地方発送も承るとのこと、宣伝料を貰った訳ではないがお薦めである。

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セイゴの塩焼き

01_224 2006年12月7日(木) 昨日、作田川河口の片貝漁港で釣り上げたセイゴを塩焼きにして食べる(ブログ「釣魚迷日誌」参照)。涸沼川で9月に釣ったセイゴはカビ臭がして美味しくなかったので二の舞を心配したがこちらは問題なし。夏が旬の魚だが今の季節でも充分美味しい。それにしても5人家族にセイゴ(30㎝以下のスズキの幼魚の呼び名)1尾じゃ・・・、スズキ(65㎝以上の成魚)とは言わないまでもせめてフッコ(30~65㎝)であれば切身に出来たのに。

「釣り上げし鱸の巨口玉や吐く」(蕪村)

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常陸野ネストビール

P1030322 2006年12月5日(火) 茨城県に住んでいる息子からお歳暮が届く。いつもはひたちなか市産の黄金干し芋であるが、今年は那珂市鴻巣の木内酒造合資会社製の地ビールである。バイツェン、ホワイトエール、アンバーエール、ペールエールの4種類が3本づつ入った12本セット、クール宅急便できたので早速冷蔵庫に保管する。木内酒造の清酒「菊盛(きくさかり)」は有名であるがビール醸造の実力も相当なもの、2002年には英国醸造者協会が主催するTHE BREWING INDUSTRY INTERNATIONAL AWARDS 2002で総合チャンピオンの栄誉を射止めている。今日の晩酌から1本づつ大事に飲もう。楽しみである。

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クリタケ

02_822006年12月4日(月) 手賀の丘公園。とうとう発見、モエギタケ科クリタケ属のクリタケ。手賀の丘公園に通って2年目になるが初めて。広葉樹の立ち枯れの根際に僅かに4本だけ出ていた。珍しいきのこではないが、千葉県では発生が少ないとのこと、近場で見つけることができ素直に嬉しい。天婦羅にして食べるとまずまずの味、評価は☆☆☆。

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タマキクラゲ

01_221 2006年11月30日(木) 流山市向小金ふるさとの森。ヒメキクラゲ科ヒメキクラゲ属のきのこ。広葉樹の枯れ枝に発生していた。ブヨブヨのゼラチン質、ルーペで見ると表面にイボイボがある。食用菌、さっと湯がいてコーヒーゼリーに入れると楽しめると図鑑にはある。家人に頼んでみら即座に「却下!」。だろうね、見た目が良くない。仕方がない、今晩お吸い物を自分で作ってみるか。単身赴任11年のキャリアも錆び付きつつあるが、とりあえず豆腐とネギを買いに行こう。(→12月4日澄まし汁にて試食。無味無臭、キクラゲほど歯切れが良くないがぷよぷよする食感は面白い。評価は☆☆)

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