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伊能忠敬記念館(香取市)

Dsc002002007年2月25日(日) 伊能忠敬記念館を見学するため香取市(旧佐原市)までドライブ。記念館が建つ小野川河畔一帯の街並は、平成8年に関東で初めての「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている。今でも呉服屋、荒物屋、乾物屋など旧い商家が建ち並び、「江戸優り」とまで謳われた往時の佐原の繁栄を彷彿とさせる。伊能忠敬(1745-1818年)は、50歳を過ぎてから暦学・測量術を学び、日本全国の海岸線を踏破・測量して「大日本沿海輿地全図」を作成したが、非常に正確なものであり、明治時代の内務省・陸軍省・海軍省も活用したとされている。 井上ひさし著「四千万歩の男」を読んでみたくなる。記念館を出た後旧宅を見学、忠敬茶屋で忠敬弁当(1,000円)を食べる。更に伊能家17代当主が営む喫茶店“珈琲遅歩庵いのう”でブレンドコーヒー(450円)を飲む。今日の千葉市の最低気温は今冬初めての氷点下(-0.2度)、利根川を渡る風が冷たい。

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