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タイ4大王都をめぐる大周遊7日間

2007年5月6日(日) 5:30起床、朝食を済ませた後の6:30妻に南柏駅へ送ってもらう。我孫子、成田で乗り換え8:30成田空港着、9:00集合なのでちょうど良い。出掛けは小降りであった雨が次第に本降りCimg5733になる。第一ターミナルビル南ウィング集発ロビーの旅物語カウンターで航空券を受け取り、タイ航空のカウンターに行きチェックイン、スーツケース(SC)を預けて身軽になる。添乗員が同行しないツアーはシンプルで良い。ツアーメンバーは17名、チェンマイに着くまではどの人か分らず、ミステリアスなのも又良い。とりあえず両替所で2,000円をタイバーツ(B)に替える。1Bが4.07円、前回の93年当時に比べ円は2、3割下落している。手荷物検査は格段に厳しくなり、日焼け防止クリームの類までジッパー付き透明ビニル袋に入れて検査を受けねばならぬ。新しいHAWKINSの靴も底に金属板が入っているらしく、金属探知機に引っ掛かる。9:20 31番ゲート出発ロビーに入る。TCimg5737G641便バンコク行きはANAとの共同運航なのでマイレージが貯まる。河口慧海著の「第二回チベット旅行記」を読みながら11:00の出発時刻を待つ。10:40搭乗、B777-300型機はほぼ満席、69F席は通路側、 タイ人スチュワーデスは皆若く中には美形もいる。バンコクまでの飛行時間は6時間50分、11:08離陸、早速時計を2時間遅らせる。機内食は香辛料がきつくほとんど手をつけず、SINGHAビールを飲みながら日経と毎日新聞の2紙を読み、サマセット・モーム原作の映画「The Painted Veil」(邦題「五彩のヴェール」)を観る。15:00アイスクリームが出る。ちょうどインドシナ半島上空にさしかかったところで、あと380マイル・50分、結構バンコクも遠い。15:45バンコCimg5743ク・スワナプーム空港に着陸、“Transfer Chiang Mai”の案内表示に従い国内線乗り継ぎ用の入国審査口へ進み、入国スタンプを押してもらう。安全検査を通り、 TG116便チェンマイ行きの出発ロビー1B1に入る。特に案内のアナウンスはないが皆に従いバスに乗って搭乗機へ向かう。17:00搭乗、17:30離陸、チェンマイまで1時間のフライトに過ぎないが、アップルパイとジュースとコーヒーが出る。JALやANAの国内線も見習って欲しいものである。18:30チェンマイ国際空港に安着、雨季特有の雲が低い。機内預け荷物のターンテーブルにはゴルフバッグがぞろぞろ出てくる。何でもチェンマイには8箇所もゴルフ場があるらしい。SCを受け取って外へ出ると両替所があCimg5745ったので再び2,000円を両替する。現地では1Bが3.54円、成田で両替するより15%ほど得である。 現地ガイドのウッド氏(男性)は日本語がペラペラなので一安心、ツアーメンバーは夫婦2組、母娘2組、女性3人組と2人組が各一、男性の一人参加が4人の計17名(男性6名、女性11名)である。メンバーの中にSCが出てこなかった人もいたが、後便で到着し夜中にホテルに届いたとのこと、ヤレヤレ。迎えのバスに乗って夕食会場へ直行する。テラピアのから揚げを肴にSINGHA LIGHTの小瓶(80B)を飲む。20:30 CHIANG MAI ORCHID HOTELにチェックイン、521号室に入る。チェンマイでは最高級ホテルのひとつであるが設備がいかにも古い。スリッパがありNHKが41CHで見られるのが救い、とにかく風呂にお湯を張る。(続く)

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