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雲南アルプス二大名峰とシャングリラハイキングの旅

2007年6月12日(火) 9:28のバスで南柏駅へ。我孫子、成田で乗り換え11:45成田空港第2ターミナル着。平日のせいか或いは出発便が少ない時間帯なのか、ロビーは珍しく閑散としている。阪急交通社Cimg6311の団体旅客受付へ行き航空券を受け取る。その足で中国南方航空のカウンターに行きチェックイン、SCを預け搭乗券を受け取る。身軽になってAIUカウンターを探し出し 海外旅行保険に入る。中国の奥地は何があるか分からない。スタバでコーヒーを飲み12:50の集合時刻を待つ。添乗員は30歳前後の女性Fさん、ツアーメンバーは24名(内訳;夫婦4組、男女5人組、女性2人組*2、男性2人組、父娘、一人参加3名)、いずれも山男や山女とみえ身支度も板についている。出国審査を終え出発ゲートロビーの97に入る。広州行Cimg6314き中国南方航空CZ386便はJALとの共同運航、14:05搭乗する。39AB席は最後尾から2番目、 2席並びで上手い具合に窓側と通路側を同時に確保する。空席が目立ち搭乗率は4、5割程度、機体は新しく個人端末付きである。14:40離陸、広州まで2,800㎞、4時間の空の旅の始まり。今日は天気がよく、九十九里浜の海岸線や銚子の犬吠崎がくっきり見える。青島麦酒を飲みながら朝日新聞とプレジデント2007.7.2号を読む。時計を1時間遅らせ、入国カード、税関申告書、健康検疫カードの3種類の書類を二人分記入する。中国語でスッチーは空姐、なるほどと変なところで感心する。分厚い雨雲の下に出て17:38広州新白雲国際空港に安着、Cimg6318 曇りで30度は蒸し暑い。前回来た時から丸3年が経ち、白雲空港も街中から郊外に引越し、中国一の巨大な空港に変身している。18:25迎えのバスに乗る。10分ほどで空港近くの4つ星ホテル、南航明珠大酒店にチェックイン、中国南方航空の系列ホテルで新しく立派である。一旦部屋(3022号室)に入る。19:20から1階レストランで広東料理の夕食、スズキの蒸し物はまあまあ美味しい。現地ガイドの包(ボウ)氏が日本円を元に両替してくれる。1万円が580元(17.24円/元)で、成田空港で両替するより若干率が良い。部屋はゆったり、調度品は落ち着いていて合理的、アメニティーも電気ポットからスリッパ、蚊取り線香まで何でも揃っている。但しNHKが入らないのとトイレの水勢が弱いのが難、風呂に入り22:00ごろベッドにもぐりこむ。(続く) 

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