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コマイの干物

Dsc03176 マダラ、スケトウダラと並ぶタラ科3兄弟の魚はといえばコマイ(氷下魚)です。北日本の浅い沿岸域に棲み、北海道では沿岸でよく釣れ、釣り人に人気があるそうです。安くて美味しくて日持ちがするので、北海道へ行く度に必ず干物をお土産に買ってきます。干物は若年魚を加工しているのか小振りのものが多いのですが、成魚は40~60㎝にもなるそうです。今回入手したものは稚内市の中央水産株式会社製、200グラム(19尾)入りでたったの480円です。さっと焙ってマヨネーズをつければビールの肴にもってこい、生きてて良かったと感じるひと時です。もっとも、還暦を過ぎて歯が弱くなってきましたので、最近では焙る前にコマイを金槌で叩く前処理が欠かせません。やっぱり年は取りたくないものです。(因みに似た様な商品の“姫タラ”は、スケトウダラの2年魚を加工したもの)

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