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タカネナナカマド酒

012007年9月5日(水)  昨日登った高妻山の山頂部に果実の直径が1㎝もあるナナカマドが生えていました。果実が垂れ下がって生る点、先端に星型のくぼみが無い点からタカネナナカマドと思われます。ものすごく苦いので生食は出来ませんが、畑正憲著「ムツゴロウの自然を食べる」を読みますと、ホワイトリカーに漬ければアーモンド香とカンパリ風の苦味を持つ通人向けの果実酒が出来ると書いてあります。高妻山は上信越高原国立公園に属しますので植物の採取は一切厳禁ですが、戸隠の山の神様にお目こぼしを 願って30粒ほど頂戴してまいりました。早速ホワイトリカーに漬け込みました。どんな酒が出来上がるか楽しみです。

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