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戸隠神社奥社

Dsc034862007年9月3日(月) 北信五嶽のひとつ高妻山に登るため登山口の戸隠牧場へ移動する途中、無事の登拝を祈願するために立ち寄りました。16:55戸隠神社奥社入口にある大駐車場に着き車を置いて参拝に向いました。その参道の長いこと長いこと、鳥居をくぐってからほぼ一直線の道ですが奥社まで1.9㎞もあります。標高差も135mありたっぷり汗を絞られました。途中にある茅葺屋根の重厚な造りの随神門が中間点位で、それをくぐると樹齢400年の立派な杉並木が続きます。石段道に なり左手に飯縄大明神社が現れ、更にひと登りすると戸Dsc03491隠山登山口とその上に社務所が現れます。17:33ようやく奥社に着きました。御鎮座年は人皇第八代孝元天皇の皇紀207(BC453?)年という神代の昔からの古社、御祭神も天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)といいますので、天岩戸神話に登場する神様です。お参りしているうちに下の九頭竜社から参拝の終了を知らせる合図なのか太鼓の音が鳴り響きます。本日最後の参拝者になりました。薄暗くなる中キノコ観察をしながら駐車場へ戻りましたが、幸運なことにヌメリガサ科アカヤマタケ属のベニヤマタケに出逢えました。

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