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定点観察・南蒲生防潮林(仙台市)

Dsc047452007年10月6日(土)11:45~14:45 午前の早い時間に所用が片付いたので、ホームグラウンドの南蒲生海岸のクロマツ林へきのこ観察に出かける。秋晴れの好天、雲が高く空が青い。貞山堀を挟んだ松林の海側に入り、南蒲生から深沼までを探索する。今日は休日なのできのこ採りの人が多く、籠の中を覗かせてもらうとアミッコとハツタケをどっさり採っている。こうなるとキノコ観察どころではなくキノコ採りに方針変更、それでも以下の24種類を見つけ写真に収める。
《観察したキノコ》 1.アカハツ、2.アミタケ、3.イボテングタケ、4.オウギタケ、5.キサマツモドキ、6.キシメジ科の一種、7.クロハツ、8.クロフチシカタケ、9.ケショウハツ、10.ケロウジ、11.コテングタケ、12.シモコシ(キンタケ)?、13.シロオオハラタケ、14.シロハツ、15.チチアワタケ、16.チャハリタケ、17.チャヒラタケ幼菌?、18.テングタケ、19.ドクベニタケ、20.ハツタケ、21.フサヒメホウキタケ、22.マツオウジ、23.マツシメジ?、24.ムラサキナギナタタケ(写真はイボテングタケ)  

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