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塩屋崎灯台

2007年10月8日(月) 仙台から国道6号線を使って柏に戻る途中、いわき市のシンボル塩屋崎Dsc04764_2灯台に寄り道しました。灯台下の駐車場の一角に美空ひばりが唄う「みだれ髪」の歌碑が、更に灯台へ登る石段入口に若山彰が唄う「喜びも悲しみも幾歳月」の歌碑が建っています。どちらも団塊世代には馴染の懐かしい歌ですが、最近の若い人は知らないかもしれません。

俺ら岬の燈台守は妻と二人で沖行く船の無事を祈って灯をかざす灯をかざす

冬がきたぞと海鳥鳴けば北は雪国吹雪の夜の沖に霧笛がよびかけDsc04780るよびかける 

離れ小島に南の風が吹けば春くる花の香だより遠い故郷思い出す思い出す

あしたに夕べに入船出船妻よ頑張れ涙をぬぐえ燃えてきらめく夏の海夏の海

星を数へて波の音きいて共に過した幾歳月のよろこび悲しみ目に浮かぶ目に浮かぶ (作詞作曲 木下忠司)

灯台の崖に咲く純白のハマギクだけは昔日の姿と変りませんが、昭和の時代もすっかり遠くなりました。

 

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