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初秋のクロマツ林の食用キノコ

071006 2007年10月6日(土) 南蒲生防潮林(仙台市)。きのこ観察の積りがきのこ狩りになってしまいレジ袋半分位の収穫がありました。右上から時計回りにアミッコ(アミタケ)、アカハツ、ハツタケ、オウギタケ、キンタケ(シモコシ)です。柏に持ち帰る訳にもいかないので、息子夫婦のところとその隣に住む親戚に渡して食べてもらいました。アカハツとハツタケはお吸い物、アミッコとオウギタケは味噌汁にしたそうですがどちらも美味しかったとのこと、そう云ってもらうと嬉しいものです。秋が深まるとここのクロマツ林にはキンタケ、シモフリシメジ、ハマシメジ、マツバハリタケなどの優秀食菌が沢山出ます。今月末か来月初めに往復700㎞を走って再度きのこ狩りに行こうかなと、只今思案中です。

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