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千葉菌類談話会第51回観察会/市原市市民の森

2007年10月20日(土) 千葉菌類談話会の第51回観察会に参加するため自宅を7:40に出発、RDsc0500916とR297(大多喜街道)を走り、10:25やっと市原市市民の森に到着。柏から80㎞、遠い。それもその筈、市原市といっても養老渓谷の直ぐ近くである。今日の参加者はざっと50名位、腰野会長のご挨拶と注意事項を拝聴してから市民の森に散開、思い思いのコースでキノコ観察を開始する。房総丘陵の自然そのままの森林で遊歩道こそ整備されているが、一歩外れれば急傾斜の危険な 崖地が多い。初めての場所なので右も左も分らず、それでも12:30の集合時間までに、アカチャツエタケ、イヌセンボンタケ、ウスヒラタケ、エノキタケ、オキナクサハツ、サクラタケ、チシオタケ、チャカイガラタケ、ツチスギタケ、ナラタケ、ニガクリタケ、ヒトヨタケ、ヒメカバイロタケ、フウセンタケ属、マメザヤタDsc05072ケ、不明菌(キボリアペキアナ?)の16種類を見つける。有志の方が作ってくれたきのこ鍋を有り難くご馳走になってからいよいよ鑑定会が行われ、メンバーが見つけてきたキノコに千葉県立中央博物館の 上席研究員であり当会事務局長でもある農学博士吹春先生が次々に名前をつけていく。ウラベニホテイシメジ、キシメジ、サクラシメジ、ヌメリササタケ、・・・、中にはマツタケよりも香りが強く、超高級・稀少品のバカマツタケまである。どこで採ってきたものか、勿論秘密!、皆プロフェッショナル揃いなのに感心する。帰りも遠いので一足早く14:30に引上げる。往路と同じ道を走って17:30帰宅。

《鑑定結果:68種類余》 1.アオゾメタケ、2.アカチャツエタケ、3.アDsc05077カヤマタケ属、 4.アシナガヌメリ、5.イッポンシメジ属、6.イヌセンボンタケ、7.ウスタケ、8.ウスヒラタケ、9.ウラベニホテイシメジ、10.エノキタケ、11.エリマキツチグリ、12.オキナクサハツ、13.オニフウセンタケ、14.カキシメジ、15.カバイロツルタケ、16.カラカサタケ、17.ガンタケ、18.キシメジ、19.キシメジ属、20.キショウゲンジ、21.キツネタケ属、22.キツネノカラカサ属、23.キヒダマツシメジ、24.クギタケ、25.クサウラベニタケ、26.クサハツモドキ、27.クロハツ、28.コウモリタケ、29.コガネタケ、30.コタマゴテングタケ、31.コテングタケモドキ、 32.サクラシメジ、33.サクラタケ、34.ササクレヒトヨタケ、35.シロハツ、36.スギエダタケ、37.センボンイチメガサ、38.チシオタケ、39.チチアワタケ、40.チャツムタケ属、41.ツチスギタケ、42.ツチナメコ、43.ドクツルタケ、44.トビチャチチタケ、45.ナラタケ、46.ニガクリタケ、47.ヌメリイグチ、48.ヌメリガサ属、49.ヌメリササタケ、50.ハエトリシメジ、51.バカマツタケ、52.ハツタケ、53.ヒトヨタケ、54.ヒロハウスズミチチタケ、55.フウセンタケ属、56.フジウスタケ、57.ベニタケ属、58.ホウキタケの仲間、59.マメザヤタケ、60.ミネシメジ、61.ミヤマタマゴタケ、62.ムジナタケ、63.モエギタケ、64.モリノカレバタケ属、65.ヤグラタケ、66.ヤマドリタケモドキ、67.ルリハツタケ、68.ワカフサタケ属

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