« フィラデルフィア美術館展(2007.12.06) | トップページ | マツカサキノコモドキのおろしあえ »

食用菊

Dsc058022007年12月9日(日) 家人が今年何回目かの食用菊を買ってくる。市場に出回る食用菊には写真のような淡黄色のものと淡紫色のものの2種類がある。前者は「黄菊」と呼ばれ、後者は「もってのほか」とか「もって菊」と呼ばれるとか。山形県が断トツの主産地で、秋田、新潟、青森の順で続くとのこと、それにしてもいつごろから全国に流通するようになったのだろう。昔(40年位前)、仙台では裏五番町の市場で山形からやって来る露天商から買い求めたもの、当時は極めてローカルな食材だった気がする。今では近所の家庭菜園でも普通に栽培されており、旬菜としてすっかり市民の食卓に定着している。食べ方はというと、小宅では昔からおひたし一本やり、ゆでる時にちょっと酢をたらすと色鮮やかに仕上がる。

|

« フィラデルフィア美術館展(2007.12.06) | トップページ | マツカサキノコモドキのおろしあえ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« フィラデルフィア美術館展(2007.12.06) | トップページ | マツカサキノコモドキのおろしあえ »