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平成二十年初詣 成田山新勝寺

Dsc05897 2008年1月5日(土) 近所の富士浅間神社の初詣は元日に済ませたが、今年は成田山新勝寺開基1070年に当り、その記念事業として昨年の11月に総門が完成したとのこと、その見物がてら家人を伴い初詣に出向く。いつものようにイオンの駐車場に車を入れ、駐車料に見合う買い物を済ませてから、徒歩15分の成田山新勝寺へ向う。道沿いの商店の駐車スペースはもとより、民家の庭まで臨時有料駐車場に早変わりしており、新勝寺へ近づくほど600円から1,000円へと料金が高くなる。みな商魂逞しい。 山門の前に建つ総門は唐様、五間三戸の楼門で総欅造り、きらびやかで立派である。新年も5日というのにまだまだ参拝客は引きも切らない。本堂に進みお参りしてから、堂内の外陣に坐り護摩供養を拝観する。先ず法話を拝聴し、不動明王御真言を唱和する。「のーまく さんまんだー ばーざらだん せんだー まーかろ しゃーだー そわたや うんたら たー かんまん」。護摩供養の始めに読み上げられる会社名や個人名は特別供養をお願いした人々のものらしく、それが延々と続く。漸く読経が始まると、御札や信徒のバッグなど持ち物が次々に護摩の火にかざされて浄められる。すっかり有り難くなって退出、イオン近くの幸楽苑で昼食を済ませてから帰路に着く。

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