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エスカルゴ・ア・ラ・ブルギニョンヌ

P106099420日、パリのレストランで食べた夕食の一皿。百科事典で調べると、エスカルゴの養殖が盛んなのはブルゴーニュ地方など、冬眠中のものを捕まえ汚れを吐き出させてから茹でて利用するとのこと。殻に茹でた身を戻し、ニンニク、パセリ、エシャロットのみじん切り、レモン汁などと合わせたバターをたっぷり詰めて、オーブンで焼いたものがエスカルゴ・ア・ラ・ブルギニョンヌ(エスカルゴのブルゴーニュ風)、出てきた料理もこれらしい。味はいまいち、どうも美味しいとは思えない。その上、フランスの安いエスカルゴ料理は殻こそ本物だが、身は台湾や中国から輸入したアフリカマイマイのことがあるらしい。アフリカマイマイは広東住血線虫の中間宿主、くわばらくわばら、エスカルゴを食べるのも命懸けである。

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