« 清水公園(野田市) | トップページ | 喜三郎の酒 »

北寄貝・ホッキ飯

Dsc06031 2008年2月5日(火) 家人が柏駅前の高島屋から宮城産の北寄貝(ホッキガイ)を買ってきました。1個88円だそうです。ばかがい科に属する貝でウバガイともいい、本州東北部以北20~40mの海底に広く棲息しています。6号線を使って仙台に帰ると、亘理付近の食堂で軒並み“ホッキ飯”の看板を掲げているのを見かけます。一度食べてみたいと思っていながらこれまで実現しませんでした。今日は良い機会なので、ネットで調べた調理法を家人に渡し、ホッキご飯を作ってもらいました。その味はと云うと、しこしこした歯ごたえと濃厚な旨味があって炊き込みご飯としては最上の部類に属します。アサリご飯などより数段上等で申し分ありません。一般には夏が旬とDsc06033のことですが、冬でも十分美味しく戴けると思いました。

《レシピ》 ①水管の隙間にナイフを入れ貝柱を切る。②貝を開き、身を取り出し、良く水洗いして砂を落とす。③水管を切り取り、ひもの周囲にある黒い部分も切り除く。④身の腹から包丁を入れて開き、内臓(黒い部分)を取り除く。⑤ひもと身を十分に水洗いしてから細かく刻む。⑥刻んだホッキ貝に日本酒とみりんと醤油を適量加えてひと煮立ちさせる。⑦ホッキ貝と煮汁を分ける。⑧煮汁を加えてご飯を炊く。⑨炊き上がったご飯に分けておいたホッキ貝をのせて5分間蒸らす。⑩ご飯とホッキ貝を良く混ぜ合わせると出来上がり。

|

« 清水公園(野田市) | トップページ | 喜三郎の酒 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 清水公園(野田市) | トップページ | 喜三郎の酒 »