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喜三郎の酒

Photo 2008年2月9日(土) 秋田市出張で手に入れたという珍しい日本酒を手土産に息子が帰ってきました。能代の喜久水酒造合資会社が造る「吟醸純米 能代 喜三郎の酒」というお酒で、全国清酒鑑評会の金賞を6回も射止めている逸品です。精米歩合55%は吟醸酒なら珍しくもありませんが、なんでも世界自然遺産白神山麓の喜座の森(きくらのもり)にあるトンネル内貯蔵庫で低温熟成させること丸三年、その上明治33年建造のトンネル自体、国指定の有形文化財とくれば、なにやら有難味が弥増して神秘的なお酒に思えてきます。しかも説明書には「冷暗所で保存すれば五年間は瓶内熟成が進み、味の向上が更に期待できる」とまで謳われています。ラベルを見ると2008年1月の瓶詰め、何時開栓したらいいのか、あとなしひとの私は迷っています。どうも悩ましいものを貰いました。

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