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イタドリの若芽

Dsc065272008年4月5日(土) 根木内歴史公園(松戸市)の傍を流れる上富士川の土手で、イタドリが若芽を伸ばし始めました。余程のマニアでもない限り、採って食べようとする人はまずいないため、一面に伸び伸びと群生しています。イタドリの若芽には緑色タイプと赤色タイプがありますが、ここのものは後者のようです。タケノコのように節がある中空の茎を、根元から折り取って数本持ち帰りました。皮を剥いてから熱湯で1分間茹でます(茹で過ぎると腰が無くなりくたくた、ぐずぐずになる)。冷水にとった後、食べやすい長さに切り、マヨネーズを付け合せて小皿に盛りました。イタドリの酸味とマヨネーズの相性が良く、結構美味しくいただきました。この他にも、酢の物、サラダ、汁の実、煮物、炒め物、天麩羅などに合うようですが、過食は禁物です。酸味の正体はシュウ酸なので、結石を作りやすい体質の人は食べないほうが無難でしょう。

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