« ヤブガラシのマヨネーズ和え | トップページ | ヤブレガサの天麩羅 »

矢平山で出逢ったキノコ

2008年4月12日(土) 中央線の梁川駅から立野峠に登り、細野山、鳥屋山、舟山、丸ツヅク山、矢平山と稜線を縦走し、大地峠から四方津駅に下山するコースを6時間半かけて歩いてきました。Photoその道中で出逢ったキノコは、クヌギタケ、シロキツネノサカズキ?、タマキクラゲ、チャカイガラタケ、ハナビラダクリオキン、ヒメキクラゲ、ホウネンタケ、不明種(ズキンタケ科?)の8種類ですが、肝心要のデジカメを忘れて行くという凡失の為、写真に撮ることは出来ませんでした。全くお粗末な話で恥ずかしい限り、老人性痴呆が始まったのかもしれません。写真は図鑑(社団法人家の光協会発行、カラー版きのこ図鑑)から転写したシロキツネノサカズキですが、見つけたキノコは、カップ天面の周縁部にだけ白毛があって、カップの外面や柄には無かったようなので、少し感じが違います。時期からいっても初夏に出るシロキツネノサカズキにしては少し早いので、晩秋から春にかけて発生するというシロキツネノサカズキモドキだったのかもしれません。返す返すもカメラを忘れてしまったことが悔やまれてなりません。

|

« ヤブガラシのマヨネーズ和え | トップページ | ヤブレガサの天麩羅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヤブガラシのマヨネーズ和え | トップページ | ヤブレガサの天麩羅 »