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じゃらんじゃらんマレーシア

2008年5月23日(金) ㈱阪急交通社の「決定版マレーシア縦断紀行6日間」の旅の始まり、9:30車にSC2個積んで出発、夏空が高く広がる。10:50いつも車を預けるPARK500に到着、6日間の保管料として3,570円也を支払う。直ぐにマイクロバスで空港第2ターミナルビルへ送ってもらう。01北団体カウンターにある阪急交通社窓口で受付を済ませ航空券をもらう。その足でJALカウンターへ行きチェックイン、SCを預け搭乗券を受け取る。添乗員のいない旅行はシンプルでよい。安全検査、出国検査を済ませ、ゲート73待合室に入る。13:45ようやく搭乗、JL723便(B767型)の23H・K席は2人並びなので楽々、乗客は5割ほどで空席が目立つ。マレーシア旅行は格安であるが、どうも人気薄らしい。14:05予定通り離陸、日経と読売新聞の2紙を読む。その後個人端末TVで、2007年米国映画の「The Bucket List」(邦題:最高の人生の見つけ方)と、2008年米国映画の「Jumper」(邦題:ジャンパー)を観る。音楽番組に切り替え、南こうせつ、かぐや姫、イルカ、風などの歌も聴く。更に持参の文庫本、川端康成の「女であること」を読む。着陸が近づいたので、腕時計を1時間遅らせ現地時間に時刻を合わせる。20:30(日本時間21:30)クアラルンプール国際空港に安着、成田を離陸してから7時間半が経過している。エアロトレインに乗りメインターミナルビルへ移動し、国内線乗り継ぎのための入国検査と安全検査を受ける。結構大きな空港であるがガランとしており、ペナンへ乗り継ぐのも我々のグループらしきメンバーが主体、22:25 A5ゲートからMH1168便に搭乗する。マレーシア航空のスチュワーデスは皆若く美形揃い、バティック(ろうけつ染め)の民俗衣装に身を包む。JALには申し訳ないが、こうでなくてはとほっとする。23:20ペナン国際空港着、SCを受け取り到着ロビーへ出ると、現地旅行会社(その名もMANZOKU TOURIST(M)SDN.BHD)の現地ガイドのウイリー氏(47歳、男性)の出迎えを受ける。結局ツアーメンンバーは27名(内訳は夫婦12組、男性の2人組、一人参加の男性)と判る。迎えのバスに乗り込みホテルへ向う。その途中で、現地通貨に両替、ウイリー私設銀行のレートは1万円が298リンギット(RM)である。マレーシアの人口は2,700万人、マレー系60%、中国系25%、インド系12%、少数民族3%の構成比とのこと、ロングスティの日本人も多く、ペナンだけで2,000~3,000人が暮らしているらしい。近年のロングステイは安・近・暖のアジア諸国(タイ、フィリピン、マレーシア)が人気である。それもその筈、中・高級マンションが1,000~3,000万円で買え、賃貸なら家賃10~15万円が相場、物価は日本の3分の1なので、年金だけでも十分暮らせる。0:21コプトーン・オーキッドホテル(Copthorne Orchid H)着、1411号室に入る。設備は旧いが部屋は広くゆったりしている。電気ポットにコオヒ、紅茶付きが嬉しい。パンとコオヒの夜食を済ませ、風呂から上がると1:30、MCまで6時間しかない。急いでベッドにもぐりこむ。(続く)

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