« ボケ酒その後 | トップページ | あぢさい寺・長谷山本土寺 »

マツオウジの天麩羅

P1070983 2008年6月25日(水) 22日の日に仙台市の南蒲生のクロマツ林で採取してきたマツオウジです。松枯れ病で切り倒されたクロマツが、更に1メートルほどの長さに切り揃えられ積みあげられておりますが、その切断面に沢山発生していました。ほんの一部を採取しただけでレジ袋がずっしり重くなりました。冷蔵して柏に持ち帰り、本日うち2本を4つ割りにし、天麩羅にして食べました。やや松脂臭があり、人により嘔吐や下痢の中毒症状を引き起すとのことで敬遠されがちですが、 天麩羅にするとヤニ臭も苦味も消失してしまい美味しく食べられます。特に柄の部分のコキコキした歯ごたえはエリンギを凌駕するほど、たまりません。まだ沢山残っているので、湯がいて佃煮でも作ってみるつもりです。

|

« ボケ酒その後 | トップページ | あぢさい寺・長谷山本土寺 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ボケ酒その後 | トップページ | あぢさい寺・長谷山本土寺 »