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船橋県民の森で出逢ったキノコ

Dsc09053 2008年7月21日(月)13:30~14:30 偶には違う所でキノコ観察をと、午後から船橋県民の森へ出かけてみる。自宅から20㎞のドライブ、割合近い。農用林として使用されていた森を整備したもので広さは16ヘクタール、スギ、ヒノキの植樹林にコナラなどの広葉樹が混じる。うっそうとしており、今日では貴重な都会のオアシスである。雨が降っていないので林内は乾燥しており、きのこの種類は少ない。イタチタケ、オオホウライタケ、クリイロイグチ、コテングタケモドキ、 テングタケダマシ、ドクツルタケ、ヒメアワタケ、それに淡黄白色のテングタケ科不明種(写真:コトヒラシロテングタケ?)の8種類を見つけただけに終わる。ちょうどヤマユリが花盛り、特有の香気が林内広く漂う。

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