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定点観察・富士浅間神社(柏市)

Dsc09973 2008年8月28日(木) 雨の合間に流山市向小金のふるさとの森を散策し、その帰り道でいつものように富士浅間神社にお参りする。序に境内で珍しいきのこが出ていないか探してみる。すると落葉の堆積している箇所に、中型の見慣れないハラタケ科のきのこが束生している。柄に触れると、その部分が淡黄橙色に変色する。傷ついた部分は赤褐色に変色している。白地の傘に暗褐色の鱗片を散らしている点と併せて推察すると、これはキヌカラカサタケ属のツブカラカサタケのようである。帰宅して図鑑で確かめ確信する。30分ほどの散策で初見のきのこに出逢えるとは何と運の良い日であることか、早速「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」にアップする。

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