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岩木山で出逢った木の子

Dsc096212008年8月11日・12日(月・火) 岩木山神社から百沢登山道を登り、避難小屋の焼止りヒュッテに一泊、翌日山頂に立ち、嶽登山道を岳温泉に下るコースを歩いてきました(姉妹編ブログ「自惚山人ノオト」参照)。八合目から上はダケカンバ主体の林できのこは殆ど見かけませんでしたが、その下のブナ、ミズナラ林にはいろいろな茸が発生しておりました。平凡な種類が多かったものの、以下の30種類余のきのこに出逢え、満足できる観察旅行になりました。
《見つけたきのこ》 1.アセタケ属不明種、2.イボタケ科ニオイハリタDsc09595ケ属不明種、3.ウスヒラタケ、4.オオツルタケ、5.オキナクサハツ、6.オシロイタケ?、7.オニイグチ、8.カバイロツルタケ、9.ガンタケ、10.キリンタケ?、11.クサウラベニタケ?、12.クロニガイグチ、13.コガネテングタケ、14.コテングタケモドキ、15.シロタマゴテングタケ、16.タマゴタケ、17.タマゴテングタケモドキ、18.チチタケ、19.ツエタケ、20.ツチカブリ、21.ツルタケ、22.テングタケ、23.ドクベニタケ、24.ニッケイタケ、25.ヒメコナカブリツルタケ、26.ヒロヒダタケ?、27.フクロツルタケ、28.ベニタケ属不明種(数種類)、29.ベニヒガサ、30.ヘビキノコモドキ、31.ミヤマアワタケ、32.不明種(テングタケ科幼菌?)(写真は、上がコガネテングタケ、下がチチタケ)    

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