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シラタマノキ

Dsc01151 2008年9月19日(金) 「ツツジ科の常緑小低木、別名シロモノ。北海道、本州の中部以北、大山、三瓶山の亜高山帯から高山帯の草地や林縁に生える。果実は蒴果だが、肥厚した萼に包まれて液果状になり、白色で直径約6ミリ」(出典:山渓カラー名鑑「日本の高山植物」)。ニセコアンヌプリの登山道に沢山実っていました。かじってみると、ほんのりした甘味はありますが、サリチル酸メチル(サロンパス様)臭がきつく、飲み込むには勇気がいります。山登りでへばった際の気付け薬にはなると思いますが、普通の味覚・嗅覚の持ち主の場合、美味しいと感じる代物(しろもの)ではありません。図鑑には食用とありますので、ジャム或いは果実酒にでもしたら面白いかもしれません。

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