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バライチゴ

Dsc00788 2008年9月10日(火) 小金沢連嶺の縦走を終えて、湯ノ沢峠から大月市の真木方面に下る途中、沢辺の草地に生えていたバライチゴ。別名をミヤマイチゴ(深山苺)といい、山と渓谷社のカラーガイド「野に咲く花2」に拠れば、「高さ50㎝たらずの草状の小低木で、葉は長い柄がある羽状複葉で互生し、小葉はごく狭い長卵形で7枚内外つく。花は白色で直径3㎝ほど、果実は紅熟する。」とある。以前同じく大菩薩山系の滝子山でも見かけたことがある。果実は割合大きく、甘酸っぱくて美味しい。

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