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白馬八方温泉・美人の湯

Dsc025282008年10月10日(金) 本日よりクラブツーリズムのバスツアーに参加し、「白馬八方温泉のんびり湯ったり4日間」の旅に出る。8:20松戸駅西口に集合し、一行38名に添乗員嬢がついて出発。三芳SAと東部湯の丸SAで休憩し、おぎのや長野店で昼食をとる。14:15白馬村八方にあるホテル“GRACE白馬”に到着、白タイルの外観は瀟洒なプチホテルといったところ、スキーレジャー全盛期の頃に建てられた宿のようである。目の前に薬師堂が建ち、直ぐ近くに細野諏訪神社がある。八方(細野)地区の中心であり、八方尾根のゴンドラリフト乗り場にも徒歩5分、何かと便利なロケーションである。部屋に荷物を置いて早速附近の散策に出る。薬師堂は江戸時代初期の建築(現在の建物は昭和30年に建て直されたもの)で、内部に木喰山居上人(1655-1726)作の聖観世音菩薩立像、地蔵菩薩立像、阿弥陀如来立像の三体を祀る。傍らに聳えるエドヒガンザクラは樹齢数百年の巨樹、境内墓地にはカツラの大樹もある。第二郷のDsc02199湯(共同浴場?)の前を通り、 白馬ジャンプ競技場(1998年長野オリンピックのジャンプ競技台)へ行き、リフトで展望タワーに上がる。4階の展望ラウンジ、3階のラージヒル観覧ステージ、2階のノーマルヒル観覧ステージの順に巡り、圧倒的な高さからジャンプ台とその先に広がる白馬村の家並みを眺める。白馬秋色、紅葉はすでに五竜岳の中腹まで下りてきている。夕食は和食の会席料理、量は少なめであるが味付けが良い。これは残る3日間の食事が楽しみである。食後、美人の湯(露天風呂)に入りに行く。泉質はアルカリ性単純泉、薄く濁りヌルヌルする。ホテルのHPには源泉掛け流しとあるが、加熱・循環の表示もあり、併用なのであろう。なるほど謳い文句通り温泉も良い。瓶ビールの取り扱いがK・クラシックビール一色で、缶ビールの自販機もKとくれば申し分ない。長野支社は良くやっている。(続く)

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