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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

011dsc032482008年10月25日(土)13:10~13:40 秋は山にも里にも美味しい食菌が次々に顔を出すのでキノコ狩りに精を出さねばならないし、また正月の雑煮のダシにするハゼを確保するために釣りにも行かねばならないしで、ともかく忙しい。身体が三つぐらい欲しい。ふるさとの森でも材上生のナラタケが何箇所か発生している。以前地上生のヤナギマツタケと見たものは、雨で濡れた直後を観察するとどうやら近縁のツチナメコらしい。
《観察種》①アセタケ属、②ガンタケ、③シロニセトマヤタケ、④スギエダタケ、⑤ツチナメコ、⑥ナラタケ、⑦ニガクリタケ、⑧ニセヒメチチタケ?、⑨ノウタケ(オオノウタケ?)、⑩ヒビワレシロハツ、⑪ヒメカタショウロ、⑫ビョウタケ、⑬ベニタケ属、⑭ミキイロウスタケ、⑮多孔菌科(前回と同じ、チャミダレアミタケ?)。(写真は⑨)

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