« きのこ観察会/千葉市泉自然公園 | トップページ | アイタケのお吸い物 »

栗の渋皮煮(マロングラッセ風)

2008年9月27日(土) きのこ観察会から帰宅すると家人が何やら台所で奮闘している様子、覗いてみると大栗の鬼皮剥きに熱中している。 聞いてみると息子のお嫁さん実家からの頂きもの、Dsc01567 新米や枝豆と一緒に今日届いたとのこと、毎年この時期の大いなる楽しみである。S様いつも有り難うございます。丹波栗はS家所有のクリ林でとれたものであるが、今年は豊作なのか例年にも増して大粒である。どっさり戴いたので、栗御飯のほかにマロングラッセも作るとのこと、栗が大好物の家人が張り切る訳である。因みにレシピをネットで調べると、「①鬼皮を剥く;固ゆで(沸騰水で10分間)した栗1キログラムの鬼皮を、渋皮を傷つけないように丁寧に剥く。②渋皮のついた栗を一晩水にさらす。③鍋に栗と水を入れ、重曹小さじ一杯を加えて火にかける。強火で沸騰させた後、弱火で30分ほど煮る。煮水を捨てて新しい水にさらす。灰汁が出なくなるまで7、8回水を換える。Dsc01720④水を替えながら渋皮の表面の筋を爪楊枝などを使って取り除く。渋皮を傷つけないように丁寧に取り、表面がツルツルになるようにする。⑤新しい水にさらして一晩置く。⑥鍋に水500ミリリットルとザラメ砂糖500グラムを入れて煮溶かし、栗を加え(落し蓋をして)弱火で2時間ほど煮る。火を止め醤油小さじ一杯を加え鍋のまま冷ます。⑦マロングラッセ風にするには、ブランデー(或いはラム酒)を加えて絡める。⑧熱湯消毒した瓶に要れ、ブランデー(或いはラム酒)を加えて冷蔵庫で保存する。」とある。作ってみると相当根気が要り大変な手間がかかる。それでも出来上がったものは紛れもなくマロングラッセそのもの、風味は絶品である。栗の食べ方としてはベスト、Sehr Gut!、これに勝るものは無い。

|

« きのこ観察会/千葉市泉自然公園 | トップページ | アイタケのお吸い物 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« きのこ観察会/千葉市泉自然公園 | トップページ | アイタケのお吸い物 »