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栗拾いの日々

Dsc016862008年10月3日(金) 毎年この時期になると、縄文人のDNAを色濃く受け継いでいるせいか、(狩猟)採集の血が騒ぎ出す。縄文時代の生活に憬れるロマンチシズムのなせる業かもしれぬ。平素キノコ採りには全く冷淡な家人もこの時期だけは協力的になる。もっとも縄文ロマンには程遠く、マロン(栗)が大好物という単純な動機であり、更には、「亭主に朝から晩まで家でゴロゴロされると鬱陶しい」し、「買うと高いので拾ってきてもらえば家計も助かる」し、といった気持の発露であろう。という訳で、連日近くの公園何箇所かに繰り出しては栗拾いに勤しむ日々が続く。今年は豊作で実も大きく甘みも強い。合計3キログラムほどの収穫があったので、定番の栗御飯や、茹でグリにした他、干しグリ(茹で栗を天日乾燥させる保存食)も作り、実りの秋を満喫する。 

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