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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

Dsc030662008年10月27日(月)13:00~13:40 午後久し振りに家人を誘って近所の森へ散歩に出かける。 件のノダフジの切り株断面に真っ白いヒラタケが株立ち状に発生しているのを見つける。まるでホンシメジを思わせる高貴な姿である。上空をスダジイ巨木の樹冠に覆われ、全く陽の光が差し込まない場所なので、もやしのように色白になったものであろう。写真を撮ってからナイフを使って丁寧に採取する。別の場所のノダフジの倒木にも巨大なアミヒラタケ(もしくはタマチョレイタケ)を3本見つける。育ち過ぎており、食用にするにはもはや手遅れ、またも食べ損ねる。
《観察種》①アミヒラタケ(もしくはタマチョレイタケ)、②ウスムラサキシメジ、③エリマキツチグリ、④カヤタケ属?、⑤キララタケ、⑥ツチナメコ、⑦ハイイロイタチタケ、⑧ヒビワレシロハツ、⑨ヒラタケ。(写真⑨)

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