« ナラタケのおろしあえ | トップページ | ヒラタケのピリカラ佃煮 »

木枯らし1号とエノキタケ

14dsc03268 2008年11月1日(土) 今日関東地方に木枯らし1号が吹く。いよいよ北風小僧の季節到来であるが、灯油価格高騰のあおりを受けて、「我が家の石油ストーブは12月まで使用禁止」とのご託宣が大蔵卿の局から発せられる。やれやれ、暫らくは洋服を重ね着して凌ぐしかあるまい。仙台生まれ仙台育ちで寒さには強い筈であったが、永の関東暮らしで体がすっかり鈍ってしまっている。7日は立冬、これからはフィールドのきのこもめっきり少なくなるが、それでも寒茸(エノキタケ、ヒラタケなど)探しの楽しみは残る。今日も根木内歴史公園で切り株に出ているエノキタケを見つける。今秋冬の“初めて物語”である。 先日横芝海浜の森で採取してきたアミタケと、近所の公園で調達したナラタケを加えて、味噌仕立ての三色キノコ汁を作ってもらう。寒い日には暖かいキノコ汁が文句なく美味い。

|

« ナラタケのおろしあえ | トップページ | ヒラタケのピリカラ佃煮 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ナラタケのおろしあえ | トップページ | ヒラタケのピリカラ佃煮 »