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キクイモ(栽培品)

Dsc045702009年1月23日(金) 19日に仙台から柏に戻る途中、国道6号線の「道の駅ならは」で購入したキクイモは一袋が170円でした。まるでネショウガのような姿形をしています。夕食時、肉ジャガ風と天ぷらに調理してもらい、生れて初めて食しました。ジャガイモよりは随分柔らかく(水っぽく)、ちょうどカブの煮物のような食感です。特有の匂いと甘味があります。まあ「食べられる」という程度、ジャガイモより風味は劣るようです。根茎に貯蔵多糖類の一種、イヌリン(D-フルクトフラノースが〈1,2〉結合で脱水縮合した重合度27-30の化合物)を多量に含むため、欧米では食用の他、果糖やアルコール製造の原料にされるようです。 日本には食用もしくは観賞用として入ってきたようですが、繁殖力が強いので今では各地で野生化しています。近所の公園や道端、土手にもキクイモらしき植物(或いは根茎が大きくならないイヌキクイモの方かも)が生えていますので、近いうちに芋掘りに行き、天然物も試食してみるつもりです。

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