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高原紫花豆

2Dsc04580009年1月25日(日) 栗の渋皮煮も青イチジクの姿煮もとうとう食べ尽くしてしまったので、昨秋白馬高原で購入し保存しておいた花豆で煮豆を作ってもらう。ゴンドラリフト乗り場近くの露店で買い求めたもので1キログラムが800円、菅平高原産と表示してあったが、今考えてみると国産品にしては安過ぎる。それはともかく、予め塩水に3日間浸漬し、その塩水を捨てて水を足し、とろ火で1時間ほど煮る。柔らかくなったら砂糖を加えて好みの甘さに調整すると出来上がり。午後、甘い大粒の花豆をお茶請けにしながら、暖房の効いた部屋に籠もり、藤沢周平著の「密謀」(今年のNHK大河ドラマ「天地人」の主人公、直江兼続の物語)を読む。 今日無事、知足安分、これで良い。

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