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天然ヒラタケ三昧

Dsc043722009年1月7日(水) 今日は七草、例年なら七草粥を食べる日であるが今年はパス、昨年末に東筑波山塊の雪割山で採取したヒラタケで炊き込みご飯を作ってもらう。一昨日は野菜炒めの具に使い、昨日はお澄まし、三日連続で天然ヒラタケ料理を楽しむ。ヤマザクラの立枯れに生えていたものだけに、温和な香りと上品な味はどんな料理にも良く合う。昨秋採取したノダフジに発生したものは香りが強過ぎて不味であった(2008年10月28日記事、「ヒラタケのホイル焼」参照)ことを考え合せると、天然キノコと雖も発生する樹種により、香味に相当影響を受けるようである。

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