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バリ島・ジャワ島 美しき島々をめぐる6日間

2009年2月20日(金) 5:30起床、雨、雪でなくてほっとする。妻に南柏駅まで送ってもらい7:02の電車に乗る。いつものように我孫子、成田で乗り換えて8:32成田空港第2TB着、9:00集合なので悠々間に合う。J社カウンターで受付を済ませると、「eチケットお客様控え」なるA4一枚の紙を渡される。P1080324従来の冊子綴り航空券に代るものらしい。いつの間にかシステムが変わり、省コストとエコが進んでいる。ガルーダ・インドネシア航空(GA)のカウンターに行くと早くも長蛇の列、傍にサーフボードやゴルフバッグの山もできている。バリ島でサーフィンやゴルフを楽しむ若い人が多い様である。 搭乗券を受け取り、スーツケース(SC)を預けて身軽になる。海外旅行保険の自販機の前に行き、各社の保証内容と保険料を較べる。結果、三井住友海上火災保険に入る。アジア地域・A06(6日間)タイプが4,000円、J社が薦めるものより3,000円ほど安い。出国審査を済ませ、96番搭乗口からGA881便デンパサール行きに乗り込む。ほぼ満席で、予定より40分遅れの11:40離陸、気流が悪いせいか暫らくの間ひどく揺れる。時計を現地時間に合せ1時間遅らせる。インドネシア人スチュワーデスは皆若いが、P1080662 目がギョロギョロしており美形とは言いかねる。ビンタン・ピルスナー(BINTANG PILSNER)を飲みながら読売新聞を読む。その後、持参の文庫本、東野圭吾の「分身」を読む。個人端末がないのでやや退屈であるが、お絞りやアイスクリームが出たりして他のサービスはなかなか良い。17:35(日本時間18:35)デンパサール国際空港安着、SCを受け取り、両替所へ行く。1万円が123万ルピアになって戻ってくる。成田空港だと92万ルピア(レート0.0109)にしかならないので随分違う。発展途上国の通貨は現地で両替したほうが断然良い。ターミナルビルの外へ出るとバリ島ガイドのアノム氏の出迎えを受ける。真冬の日本から来てみると南緯7度の熱帯の地はさすがに蒸し暑い。今回のツアーメンバーは9名、P10803311 迎えのマイクロバスで夕食会場の中華料理店へ行く。免税店(ガレリア)の2階にある店はガラガラ、料理も平凡である。バリ島のローカルビールであるバリ・ハイ(BALI HAI)を飲む。 食事をとりながら各自簡単に自己紹介をすると、メンバーは夫婦3組に姉妹1組、一人参加は自分だけである。年齢は55~70歳位、性格の良さそうな人ばかりでほっとする。早速皆から町村元官房長官に似ていると言われる。これまでも何回か言われたことがあるので似ているのかも。本人にその自覚は全くなく、まあ先方も迷惑かもしれないが、余り有り難くはない。昔は市川雷蔵似と云われたものを・・・、やれやれ。20:15ヌサ・ドゥア・ビーチ地区のリゾートホテル、MELIA BALIにチェックイン、スィートルームの2423号室に入る。室内は中二階構造で、2階部分にベッドと風呂がある。こんな部屋に一人で泊まって何とする。頭が痛くなりバファリンを飲む。そして風呂に入り、即ベッドにもぐりこむ。(続く)

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