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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

Dsc046222009年2月7日(土) 千葉菌類談話会の会員でもある浅井郁夫さんのホームページ「きのこ雑記」の昨日の記事「ハンノキのキンカク菌」に触発されて、久し振りにきのこ観察に出かける。行き先は近所の根木内歴史公園、たしか湿地帯に何本かハンノキがあって、只今花穂(雄花序)を垂らしていたような気がする。目指す場所に着いて、根際の落葉を掻き分けると直径3mmくらいの極小のチャワンタケが辛うじて2本見つかる。掘り出してみると黒色に子座化した雄花序から子実体を伸ばしている。なるほど、又一つ先達のお陰で識見が増える。有り難い。まだ名前はついていないようであるが、ハンノキキンカクチャワンタケとでも命名されるのであろう。本丸に登り、ヤブツバキの大樹の下でツバキキンカクチャワンタケも探してみる。ようやく1本見つけて、納得し引き揚げる。

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