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ニワトコの若芽

Dsc046952009年2月16日(月) 昨日、筑波山西麓の椎尾山で見つけたニワトコの新芽、関東では春に一番早く芽を吹く落葉樹のようです。山菜として利用できるとのことで少し摘んできました。夕食時天麩羅にしてもらい生れて初めて食べました。香りは特にありませんが、濃厚な旨味を感じます。然しながら、ニワトコは葉に有毒成分の青酸配糖体(サンブニグリン、コリン等)を含むので過食は禁物とされています。用心して1個だけ食べた妻は、暫らくして吐き気がするとのこと、胃腸薬を飲んで寝たようです。ビールのつまみに5個食べた自分は、暫らくして胸焼け・胃もたれ状態になりました。むかむかして不快でしたが、翌朝までには何とか自力回復しました。2個食べた娘は全く平気な様子です。という訳で、ニワトコの若芽は、少量であっても人によっては胃腸障害を起すようなのでお奨めできません。我が家の食卓に上るのも今回が最初で、そして最後になりました。

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