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シイタケ栽培

Dsc04572 2009年2月2日(月) 先月仙台に帰省した折、南蒲生の松林で拾ってきた間伐材のサクラとハリエンジュ(ニセアカシア)、そして近所の森から拾ってきたシラカシとミズキ(?)を適当な長さに玉切りし、シイタケの種菌を植えつける。通常、ホダ木には軟らかい材質のクヌギやコナラが用いられるが、拾ってきた樹木はいずれも堅く、電気ドリルで孔を空けるのに四苦八苦、計13本の原木に種菌植え付け用の孔を200個あけるのに10日間もかかる。本日ようやく植え付け作業が完了、敷地北側の陽の当らないフェンス際に原木を立て並べる。 早ければDsc04598来年秋、遅くとも再来年春には、傘径20センチメートルを超える大型シイタケが食べきれない位採れる筈、と夢は際限なく膨らむ。それなのに、家人には全くの不評、「北側の通路が狭くなる」の「ミョウガが採れなくなる」のとぶつぶつ。その上、電気ドリルとシイタケ錐と種菌の費用合計3,900円也を聞くや、「それなら最高級品の大分県産や宮崎県産のどんこ椎茸が山ほど買えたのに、うーん勿体無い!」との極め付き。口惜しいけれども今日もまた忍、忍、忍。所詮女子供(一般論ではありません)に男のロマンは分からない。因みに、今回ケイヨーD2で購入した種菌は、商品名が「キノコのタネ・しいたけ200個・棒型」、製造元は「日本農林種菌株式会社」(静岡県裾野市佐野464-1、℡055-992-0457)であり、一袋598円でした。他にナメコ、ヒラタケの種菌もあります。

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コメント

ひぇ~すごい!
趣味もここまでいくと(趣味ではなかった。ごめんなさい)来年がすっごく楽しみでいっぱいですね
売っている種は野菜ばかりと思っていたので 驚きです
沢山採れるといいですね 沢山とれたらご近所にお裾分けできるし・・・・

投稿: | 2009年2月 9日 (月) 16:32

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