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ハリギリの新芽

Dsc050522009年3月21日(土) 初夏のような気温が3日間続き、指標木として自宅に鉢植えしているハリギリの芽が急に伸び始める。平地では今が採り頃を示すサインなので、手賀沼近くの公園のハリギリ林へ出撃する。昨年きのこ観察をしていて偶然見つけた秘密の場所であるが、ハリギリはタラノメほどの人気はなく、したがって競争相手も少ないので、若芽はそっくり残っている。有り難く30個ほど採取する。ハリギリはタラノメより青臭さも苦味も強いが、その分コクがあり旨味は濃い。春の宵、ハリギリの天麩羅で新発売の麦芽100%一番搾りを飲む。伊達政宗公ではないけれど、「残軀(ざんく)天の赦すところ 楽しまざるをこれ如何せん」といった気分。

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