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光り輝く島、スリランカ8日間の旅

2009年4月23日(木)  今日から8日間のスリランカ旅行、スリランカ中央部のアヌラーダプラ、ポロンナルワ、キャンディの3都市を結んだ線の内側は文化三角地帯と呼ばれ、世界有数の仏教遺跡群がある。P1090285 その巡拝が今回の旅の主たる目的である。娘の出勤に合せ一緒に南柏駅へ送ってもらう。7:43の電車に乗るも我孫子と成田での乗り継ぎが悪く、成田空港第二ターミナルビル(TB)に着いたのは9:50、それでも集合時刻まで1時間の余裕がある。不景気のせいか、それともGW直前のせいか、TB内はがらがら。10:25北団体カウンターでクラブツーリズムの受付を済ませ、スリランカエアラインのカウンターへ行きチェックイン、スーツケース(SC)を預け搭乗券を受け取る。ロビーの椅子に坐り、妻が作ってくれたタケノコ御飯のお握りを食べる。デザートのデコポンも食べてから出国審査へ。出発ロビーに入り、前回同様、自販機で三井住友海上火災保険㈱の海外旅行保険に加入する。12:50搭乗ゲート94番からスリランカ航空UL461便、マーレ経由コロンボ行きに搭乗。機内は空席だらけ、クラ・ツーの団体旅行客2組41名しか乗っていないのではと心配になる。 これではとても採算がとれない。60C席、隣は空席なので楽々、個人端末も付いているし、P1090251食事のメニューも配られるしで、今時珍しくサービスが良い。スチュワーデスも皆若くてスリム、当たり前だがエキゾチックな顔立ち揃い。先ずは経由地のモルディブのマーレ迄10時間の飛行である。13:35離陸、眼下に筑波連山と霞ヶ浦が見える。直ぐにドリンクサービスがあり、ビールと言ったらASDを渡される。これでは仕方が無いので、 ヤシ蜜を醗酵・蒸留して作るアラックを頼みオンザロックで飲む。アルコール度数は37度、酔っ払う。14:30昼食、牛肉ステーキ、生ハムサラダ、蕎麦など食べる。入れたてのセイロンティーが美味い。16:15沖縄上空、17:15台湾南端上空、まだまだ遠い。邦字新聞もないし退屈で時間を持て余す。スリランカのガイドブックに一通り目を通した後、福山雅治主演の映画「容疑者Xの献身」を観る。19:15二度目の食事が出るが食欲なし、サラダとオレンジムースのみ食べる。20:30インドシナ半島を飛び越えアンダマン海上空に出る。あと3時間、P1090250西へ西へと飛ぶので太陽が沈まない。21:30ベンガル湾上空で黄昏。東野圭吾著「秘密」を読み始める。22:15スリランカ上空にさしかかる。やれやれ、直行便なら着陸態勢に入るところである。23:30漸くマーレ国際空港に着陸、そのまま座席で待機になる。専門スタッフが乗り込んできて手早く機内を清掃する。掃除が終わるや、新たな乗客が大勢乗り込んできて今度は満席になる。0:55再び離陸、直ぐに軽食が出る。2:05やっと、ようやく、パンダーラナーヤカ国際空港に安着、自宅を出てから実に18時間余が経過している。遠い、欧州へ行くよりも遠い。現地ガイドのプラバート氏の出迎えを受け、添乗員のY嬢を含む一行21名がバスに乗り込んだのは3:00(現地時間23:30)、腕時計を3時間30分遅らせる。バスの車内で5,000円を両替してもらい、5,000Rs.(スリランカ・ルピー)を受け取る。つまり1円が1Re.、非常に計算が容易である。0:05ニゴンボにあるペガサス・リーフホテル到着、0:30(日本時間4月24日4:00)130号室に入る。スリッパと歯ブラシはないが、電気蚊取り線香がある。シャワーを浴びると1:20、初日からの強行軍にふらふら。(続く) 

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